AEWのケビン・ナイトが、新日本プロレスへの再参戦を熱望しています。ヤングライオン時代からの成長を日本のファンに見せたいと考えており、タイミングが合えば復帰したいと明言しました。
ナイトは2020年に新日本のLA道場へ入門し、ヤングライオンとして経験を積みました。その後、KUSHIDAとのタッグでIWGPジュニアタッグ王座を2度獲得。2025年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにも出場しましたが、同年6月を最後に新日本のリングから遠ざかっています。
2025年3月にAEWとの契約が発表されてからは、マイク・ベイリーとのタッグチームJetSpeedで活躍したほか、シングル戦線でも結果を残しています。2026年にはAEW世界トリオ王座を2度獲得したほか、4月にTNT王座を戴冠。8月にダービー・アリンへ敗れるまで140日間にわたって保持しました。
インタビュー番組「TMZ Inside The Ring」に出演したナイトは、ケニー・オメガが10月12日に新日本へ登場したことに関連して、自身も同じように古巣へ戻りたいかと質問されました。
うん、ぜひ戻りたいし、その機会がほしい。実現できるなら、もちろん。タイミングが合うならぜひ戻りたいね。
もちろん、ケニーは俺よりもずっと長く新日本にいたし、AEWに来る前に新日本で頂点を極めた選手で、新日本のファンはケニーを支持している。言いたいことは分かるよね?俺が戻るとなれば、また違う状況になると思うな。
でも、新日本にはぜひ戻りたい。キャラクターも、レスラーとしての存在感も、試合内容も、どれだけ成長したかを観客に見せたいんだ。
新日本は、俺がヤングライオンだった頃から、ずっと成長を見てきてくれた。今の俺を見てもらうには、もう少し時間が必要なのかもしれない。それでも最終的には新日本に戻って、この新しい自分を見せたいと思っているよ。
新日本ではジュニアタッグ戦線を中心に活躍していたナイトですが、AEWではシングル王座の獲得も経験し、活躍の幅を広げました。かつてのヤングライオンがTNT王座を140日間保持するまでに成長したことを考えると、新日本へ戻った際には以前とは異なるポジションでの起用も期待できそうです。

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(情報源: TMZ Inside The Ring / Fightful / NJPW / AEW)







