【AEW】ダービー・アリンがTNT王座獲得!命知らずのコフィン・ドロップで度肝を抜く…スティング親子も登場【 #AEWAllIn 】

AEWニュース

ダービー・アリンが、現地8月30日開催のAll Inのフォールズ・カウント・エニウェア・マッチでケビン・ナイトを破り、TNT王座を奪還しました。スティングと息子スティーブン・ボーデンも登場した乱戦の末、えげつないコフィン・ドロップでプロレス界に衝撃を与えました。

序盤からテーブルとイスが飛び交う乱戦に

試合は激しい攻防となりました。場外乱闘、テーブルやイスを使った破天荒な攻撃…。この2人に大舞台で試合をさせれば、これだけのことが起こるのは当然です。

ドン・キャリス・ファミリー介入、スティング親子が救援

ナイトが所属するドン・キャリス・ファミリーから、ブライアン・ケイジとジェイク・ドイルが試合に乱入。2人はダービーを大量のイスへ叩きつけ、さらに両腕を背中側で拘束します。しかし、そこへスティングの息子スティーブン・ボーデンがイスを手に駆けつけ、ダービーを救おうとします。

スティーブンはケイジとドイルを相手に奮闘しましたが、最後はケイジのパワーボムでテーブルへ叩きつけられました。それでもダービーは両腕を拘束されたまま反撃。

しかしケイジが再びダービーを捕らえ、ナイトがコースト・トゥ・コーストを狙ったところで会場が暗転します。メタリカのSeek & Destroyが流れると、AEWでのタッグパートナーであるダービーを救うため、スティングがサプライズ登場。ケイジとドイルをバットで排除し、ナイトにもスコーピオン・デス・ドロップを決めました。

さらに父スティングと息子スティーブンはリングへラダーを持ち込み、親子で両側から頂上まで登りました。スティングが飛び降りようとしたところでスティーブンが静止。自らケイジとドイルへ見事なダイブを決めました。

イカれたコフィン・ドロップ

こうした様子を見ていたダービーが黙っているわけがありません。ナイトと共に入場ステージへ移動し、ナイトをステージ上で追い詰めたダービーはセットを登り、約25フィート(約7.6メートル)の高さからコフィン・ドロップ!ナイトもろともステージを突き破りました。

それでも試合は終わりません。ナイトがストレッチャーで運び出されようとすると、ダービーはステージからもう一度コフィン・ドロップを敢行。ストレッチャー上のナイトへ直撃し、そのままフォールを奪いました。

ダービーが通算三度目のTNT王座獲得に成功。大舞台であればあるほど、この男は制御不能になりますね…。

(情報源: All Elite Wrestling / Fightful)

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