AEWのトニー・カーン社長が、元WWEのKAIRI(カイリ・セイン)の獲得に強い関心を示しました。WrestleDream後の記者会見でKAIRIがフリーエージェントになったことを歓迎する発言をしたことで話題になっています。
現地10月17日のPPV・WrestleDream終了後、トニーは記者会見に出席。KAIRIがAEWに参戦する可能性について質問されると、具体的な交渉状況への言及を避けながらも、次のように語りました。
彼女は素晴らしいレスラーだ。現時点ではその件について話せないけど、彼女がフリーエージェントになったことはもちろん知っているし、楽しみにもしている。
本当に、本当に興味深いことだと思う。彼女がAEWに参戦する可能性には、とても関心があるよ。
KAIRIは2026年4月にWWEから解雇され、7月に競業禁止期間が終了。以降はフリーエージェントとなり、複数のプロレス団体が獲得に関心を示していると報じられてきました。
その中でも、AEWとは継続的な交渉が行われています。9月に交渉が報じられた後も話し合いは継続しているようで、AEWと日本の団体の双方で活動する契約が結ばれる可能性も取り沙汰されていましたが、現時点で契約が実現したかどうかは不透明。日本のどの団体がKAIRIに関心を持っているのかも明らかになっていません。
AEWには、テクラやトニー・ストームなど、KAIRIの古巣STARDOM出身のレスラーが複数在籍しています。また、過去にはPPVや番組にSTARDOMからレスラーたちが遠征してきたことも。もしAEW入団が実現すれば、後輩たちとの対決にも注目が集まります。
また、現AEW女子世界王者のメルセデス・モネとはWWEや新日本プロレスのリングで戦ったことがあり、再会の可能性も関心を集めそうです。
(情報源: AEW WrestleDream Post-Show Media Scrum / Fightful / Fightful Select / NJPW)







