AEWのトニー・カーン社長が、約7か月にわたって欠場中のトニー・ストームの復帰を明言しました。PPV・WrestleDream後の記者会見で、謎の襲撃犯への報復を目指して戻ってくることを予告。今後の動向に注目が集まります。
近年のAEW女子部門において、トニー・ストームは中心的存在の一人。団体を代表するスターとして活躍してきました。しかし、2026年3月のPPV・Revolutionでマリーナ・シャフィールを破り、その後にサプライズ登場したロンダ・ラウジーと対峙した後、襲撃アングルを経て欠場に突入。その理由は現在も明らかになっていません。
WrestleDream終了後の記者会見で、トニー・カーン社長はストームの近況について質問され、具体的な日程への言及を避けつつも復帰を示唆しました。
確かに彼女がいないのは寂しいけど、女子部門のみんなは本当に素晴らしい活躍をしてくれているよ。
元世界王者が不在の間、AEW女子部門ではロッカールームの選手たちが本当に奮起してくれている。今はメルセデス・モネが王者になっているしね……。
元世界王者のトニー・ストームのことは、間違いなく多くの人が気にかけている。いつ、どこでとは言えないけど、彼女がAEWに戻ってくることはわかっている。そして、自分を襲ったのが誰であれ、その相手に報復しようとするはずだ。
ストームの長期欠場について、AEWは少なくとも2026年いっぱいは試合復帰できないと見込んでいると報じられています。今回の発言でも具体的な復帰日は示されておらず、年内に試合へ出場できるかは不透明なままです。
また、彼女の襲撃アングルの発生当時、白川未奈はシャフィールの関与を疑っていましたが、シャフィールは明確な回答を避けていました。現在も襲撃犯は明らかになっておらず、ストームの復帰によって事件の真相が明らかになる可能性があります。
(情報源: AEW WrestleDream Post-Show Media Scrum / Fightful / Fightful Select / AEW)







