【AEW】イリヤ・ドラグノフがAEWでの野望を語る。「AEWが最高のレスラーたちが闘う場所なら、俺がふさわしくないわけがない」

AEWニュース

AEWに入団したイリヤ・ドラグノフが、新天地での闘いに強い意欲を示しました。WrestleDream後の記者会見で、ジョン・モクスリーやサモア・ジョー、カイル・フレッチャーらとの対戦を熱望。「誰と闘いたくないかを聞くべきだ」と豪語し、AEWの選手たちに宣戦布告しています。

現地10月17日開催のPPV・WrestleDreamにサプライズ登場し、AEW入団が発表されたドラグノフ。大会後の記者会見には、トニー・カーン社長、ルネ・パケットとともに出席し、今後の野望を語りました。新天地で初めてファンの前に姿を見せた感想を聞かれると、大歓声で迎えられたことに感激したと明かしました。

本当に、本当に圧倒されたよ。俺にとっては、新鮮な空気を吸い込むような感覚だ。まったく新しい環境だからね。でも、ここでの歓迎のされ方を見ていると、ここに来たのは間違いなく正しい選択だったと感じるよ。

また、ドラグノフはAEWでの可能性についても自信を見せました。AEWが掲げる「最高のレスラーが闘う場所」という理念に触れ、次のように語っています。

目の前には、可能性が無限に広がる世界がある。AEWが最高のレスラーたちが闘う場所だというなら、俺がここにふさわしくないわけがないだろ?

「誰と闘いたくないかを聞くべきだ」AEWの全選手に宣戦布告

記者会見では、AEWで誰と対戦したいのかという質問も飛び出しました。ドラグノフはモクスリー、ジョー、フレッチャーの名前を挙げながら、対戦相手を選ぶつもりはないと強調しました。

もっといい質問がある。「誰と闘いたくないか?」ってことだよ。本当にそう思う。AEWにいる選手たちのことを考えると、闘いたくない相手を挙げるほうが難しいんだ。
ジョン・モクスリーがいて、サモア・ジョーがいて、カイル・フレッチャーがいる。素晴らしい選手が本当にたくさんいるんだよ。
それに、俺は今ここにいる。みんなの前に登場して、あの瞬間を経験したことで、もう飢えて飢えて仕方がないんだ。闘いに飢えているんだよ。
そして、これから俺と対戦する選手は誰であろうと、厄介なことになるだろうね。俺はもうここにいる。大勢の選手にとって、とんでもない問題になるはずだよ。

ドラグノフは10月21日のDynamiteでAEWでの初試合に臨む予定です。実現すれば、4月のWWEでの試合以来、約6か月ぶりの実戦復帰となります。現時点では対戦相手は明らかになっていません。

(Fightful)

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