【WWE】Rトゥルースが無事を報告。SmackDownで負傷、試合中止…ダミアン・プリーストが機転を利かせる

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SmackDown最新回で負傷した疑いのあるRトゥルースが、「俺は大丈夫だ」と近況を報告しました。試合中に異変を察知したダミアン・プリーストが、早期終了を判断したとも報じられています。

現地10月16日放送のSmackDownで、Rトゥルースは元タッグパートナーのダミアン・プリーストと対戦。コーナー最上段からミサイルドロップキックを放った後、リングに倒れたまま試合を続けられなくなりました。意識はあり、体も動かせていたものの、レフェリーが試合中止を判断し、プリーストの勝利となりました。

現地10月19日、トゥルース本人がMRI検査装置とみられる機器の前で撮影した写真をXに投稿し、ファンの心配に応えました。

俺は大丈夫だよ。みんな、応援してくれて、心配してくれて、回復を願ってくれてありがとう。本当にすごいよ。愛されていると感じられるのは最高だね。みんなには心から感謝してる。
2026年10月16日、俺はもう少しで死ぬところだった……。ダミアン・プリーストが俺を殺そうとしたんだ。あいつがそこまで本気だとは思わなかったよ……。
でもまあ、俺は戻ってくるから。

この試合を早期終了させる判断を下したのは、プリースト本人だったとされています。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、プリーストはトゥルースの異変に気づくと、すぐにレフェリーへ試合終了の意思を伝えました。実際、SNSで拡散されている映像には、プリーストがレフェリーとコミュニケーションを取る様子が映っています。

出回っている映像を見てもわかるように、プリーストはトゥルースが負傷したと気づいた瞬間、試合を終わらせる判断をした。しかも、キャラクターを崩さずに見事にやってのけたよ。

トゥルースとプリーストは2026年にWWEタッグ王座を獲得した元パートナー同士です。しかし、9月にプリーストがヒールターンして関係が決裂。今回の試合はその抗争の一環として行われましたが、不幸な形で中止となってしまいました。

試合中止後、プリーストはヒールとしての振る舞いを続け、リング外からスチールチェアを持ち込んでトゥルースを襲撃しようとしました。しかし、ネイサン・フレイザーとアクシオムが駆けつけ、さらなる攻撃を阻止。今後の抗争では、こうしたやり取りもストーリーに取り込まれるかもしれません。

(情報源: R-Truth (X) / Wrestling Observer / Wrestling Observer / WWE)

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