現地10月16日放送のSmackDownで負傷した疑いのあるRトゥルース。ダミアン・プリーストとの試合はレフェリーストップになりましたが、重症ではない可能性が報じられています。
試合中、トゥルースはトップロープからミサイルキックを放った後、リングに倒れ込んで起き上がれなくなりました。レフェリーはトゥルースの状態を確認すると、リング外に腕をクロスして試合続行不可能と判断し、そのまま試合をストップ。プリーストの勝利という形で終了しました。
その後、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、トゥルースの状態について次のように報告しました。
トゥルースとプリーストは、かつてWWEタッグ王座を保持していた元パートナー同士です。しかし、2026年9月11日のSmackDownでAAA世界タッグ王座を保持するWar Raidersへの挑戦に失敗すると、プリーストが試合後にトゥルースを襲撃。今回の試合は、タッグ解消後初めての直接対決でした。
2人は3月20日のSmackDownでJCマテオ&タマ・トンガを破り、WWEタッグ王座を獲得。147日間にわたって王座を保持しましたが、8月14日のSmackDownでタラ・トンガ&タマに敗れ、王座から陥落していました。
頭部を強打しているように見えることから、脳震盪の疑いもあり、無理はできない状況です。9月の裏切りをきっかけに始まった両者の抗争ですが、最初のシングルマッチは思わぬ形で終わりました。トゥルースが早期に試合へ復帰できれば、改めて両者の対決が組まれる可能性もあります。まずはトゥルースが無事であることを祈るばかりです。
Not the way R-Truth wanted this match to go… #WWE #SmackDown pic.twitter.com/yoXhnNNkYC
— USA Network (@USANetwork) October 17, 2026
(情報源: WWE / USA Network / F4WONLINE)






