ローマン・レインズが、出場回数を減らしていることへの批判に対し、「量より質だ」と強調しました。「試合に出るなら重要な大会に限りたい」と冗談交じりに語り、出場機会を絞る姿勢を崩していません。
近年のレインズはテレビ番組や試合への出場回数を減らしており、一部のファンから批判を受けてきました。同僚のセス・ロリンズも出場頻度の少なさを批判したことがありますが、本人はこうした声をあまり気にしていないようです。
サム・ロバーツのラジオ番組「notsam」に出演したレインズは、自身の出場スケジュールについて次のように語りました。
いつだって量より質だよ。週のどの日だろうと、毎日そう思ってる。
そもそも俺は、倒されること自体が好きじゃないんだ。それなのに、どういうわけかそれを仕事に選んでしまった。でも、それも仕事のうちだからな。
ただ、試合をするなら土曜日か、よほど重要な日曜日じゃないとね。俺の出場予定日の一つとして、ちゃんとカウントされる必要があるんだ。言いたいことは分かるだろ?
レインズは以前から出場回数を抑える理由をビジネスの観点から語ってきました。WWEのメインイベンターとしての自身の価値ヤ怪我のリスクなどを考えれば、ライブイベントにまで出場する必要はない…という考えです。
もっとも、2026年に世界ヘビー級王座を獲得してからは番組への登場機会が増えています。白血病を抱えていることや俳優業への興味など、レインズの出場試合数を制限する要因は少なくありません。今後、彼がWWEでの活動にどう向き合っていくのかに注目しましょう。
(情報源: WWE / Wrestling Inc.)





