【WWE】ローマン・レインズが若手たちにアドバイス「観客が見たいと思う技を見つけろ」

WWEインタビュー

WWEのトップスターの一人であるローマン・レインズが、日頃から若手選手に伝えているアドバイスを明かしました。「観客が見たいと思う自分だけの得意技を見つけ、番組の一部として定着させることが大切だ」と強調し、こうした考えが。出演映画『ストリートファイター』での豪鬼(アクマ)役にも活きたそうです。

『ストリートファイター』の共演者らとともに出演した番組『THE MORNING SHIFT』で、レインズは映画のキャラクターの見せ方とWWEでの経験を関連づけ、若手選手に伝えている助言を紹介しました。

WWEでは、得意技がショーの一部になる。だから若手にもいつも言っているんだ。「自分の代名詞となる技を見つけて、それを番組に取り入れるんだ。観客がその技を見たいと思うようにしろ」ってね。
『ストリートファイター』でも、まさに同じことが今起きていると思う。俺たちはそれを実際に演じて、映像として表現できる。それこそが観客の見たいものなんだ。

レインズは2010年にWWEと契約し、以降約16年間にわたってWWEで活躍を続けてきました。誰もが認めるWWEの看板選手として、彼にしかできない形でファンを盛り上げています。

レインズ自身も、スピアーやスーパーマンパンチを長年使い続け、自分を象徴する技として定着させてきました。自身を象徴するような技を生み出すのは大変ですが、スターになるためには必須。このアドバイスを受けた若手たちは、どんな形で「見たい!」と思われるような技を生み出していくのでしょうか?

(情報源: THE MORNING SHIFT / Wrestling Inc / WWE)

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