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【AEW】「コーディ・ローデス」を取り戻したCody。しかし、プロレス界ではもう使わない?

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AEWの副社長をCodyは、WWE所属時のリングネーム「コーディ・ローデス」の商標を巡ってWWEと闘いを続けてきました。先日、WWEは商標争いから脱落し、Codyはこのリングネームの商標を獲得することができました。

WWEが「コーディ・ローデス」の商標を放棄する
AEWの副社長を務めるCodyは、WWE退団後にWWE時代のリングネームだった「Cody Rhodes(コーディ・ローデス)」の商標をめぐってWWEとの闘いを続けてきました。 WWE側の商標が切れた2020年初頭、彼は「Cod...

再び「コーディ・ローデス」のコールを聞くことができるかも?と思ったのですが、本人にその気はないようです。Wrestling IncのPodcastに登場したCodyは、プロレス界で「コーディ・ローデス」を名乗ることはないだろうと語りました。

再び「コーディ・ローデス」になることができた。とても嬉しいよ。[…]プロレス界であのリングネームを使うことはもうないだろうけどね。

‘The American Nightmare Cody’に慣れたんだよ。ジャスティン・ロバーツ(AEWリングアナウンサー)のコールの仕方が好きだし。気に入っているんだよね、前から。

再び「コーディ・ローデス」を名乗れることに大興奮しているのは、サードパーティの事業やテレビ番組、他のプロジェクトに参加した時にそう名乗れるからだ。ただ、俺たちがいるプロレスバブルはみんな家族のようなもので、誰もが「コーディ・ローデス」サーガを知っている。

WWE退団後の目覚ましい活躍ぶりは’The American Nightmare Cody’としてのものですし、プライドもあるのでしょう。Codyらしい考えだと思います。

(Wrestling Inc)

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