インタビュー

WWE

【WWE】ジョン・シナが身体の衰えを語る。「このまま続けたら、家族と一緒に過ごせなくなる。それくらい衰えてるんだ」

2025年末に引退するジョン・シナ。統一王者として暴れ回る彼は、全盛期と比べてパフォーマンスが衰えていることに自覚的です。近年はハリウッドで俳優としても大活躍している彼は、しばらくWWEのフルタイマーとしての活動から離れています。今の衰えた身体やスキルでは、フルタイマーには戻れない…。「衰えたら引退する」ことを宣言し、それを実行する彼にとって、今はリングから...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ゲイブ・キッド「ケビン・ナイトをボコりたい。G1に出たいならBOSJに優勝しな」

新日本プロレスのLA道場で道場生として共に辛い訓練に挑んでいたゲイブ・キッドとケビン・ナイト。2人の間には友情があります。現在、ナイトは新日本とAEWの2団体所属状態。BEST OF THE SUPER Jr.32にも参加し、身体能力の高さを活かしたスタイルでファンを魅了しています。そんな彼に対し、ゲイブは複雑な思いを抱えつつもライバルとして意識しているよう...
WWE

【WWE】リヴ・モーガン「リア・リプリーはNXT時代の友達。スターになるのは分かってた…でも、私も同じくらいスターだ!」

2024年にドミニク・ミステリオを含めた三角関係が大きな話題になったリア・リプリーとリヴ・モーガン。NXT時代からお互いのことをよく知る二人は、過激な抗争で評価をさらに上げました。WWEとの契約は、モーガンが2014年、リプリーは2017年。NXTでの活動時期もほとんど被っていませんが、それでも2人はそのわずかな時間を一緒に過ごしていたようです。2022年に...
WWE

ロブ・ヴァン・ダムが「死の前日のサブゥー」を語る。「病院に行くと言い出して、信じられなかった。不調を感じてたんだろう」

引退試合からわずか数週間後に亡くなったサブゥー。世界中のリングで活躍してきたレジェンドは、盟友に体調不良を訴えていました。彼の死が公表された後、世界中のレスラーが彼の死を悼みました。その中でも、ECW時代からの盟友ロブ・ヴァン・ダム(RVD)の言葉は大きな話題となりました。彼は俺を「今の俺」にしてくれた。レスラーとしても、人間としても。そのことに心から感謝し...
AEW

【AEW】メルセデス・モネが男女混合マッチ出場に意欲。「オカダ・カズチカと組みたい」

かつて男女混合マッチ(インタージェンダーマッチ、ミックスドマッチ)の実現に否定的だったAEWですが、徐々にスタンスに変化が見られるようになりました。海外のインディシーンではよく見る試合形式ですが、トニー・カーン社長は、2019年に「AEWで男女混合マッチを見ることはない」と発言していました。当時の方針では、絶対にあり得ないルールの試合だったのでしょう。しかし...
WWE

【WWE】負傷欠場が続くアスカの復帰はいつになるのか?

2024年5月から長期欠場が続くアスカ。1年以上が経った今も、復帰に向けた大きな動きは伝わってきません。WWE屈指の実力者の復帰について、2024年末から度々「数ヶ月以内に復帰」「まだかかる」など噂が報じられてきました。レッスルマニア41のカードに組み込まれる計画が立てられていた時期もあったようですが、復帰への道のりは長引いています。Fightfulによれば...
WWE

【WWE】リヴ・モーガンが映画撮影を終え復帰。カイリ・セインに敗れる

日本で映画撮影に取り組んでいたリヴ・モーガンが、RAW最新回で復帰しました。三池崇史監督作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の撮影に参加し、行方不明になった女性を演じた彼女は、その演技が現場で高評価を得たと報じられています。WWE外部のプロジェクトを順調にこなし、ついに復帰しましたが…。復帰戦の相手はカイリ・セイン。一進一退の試合は、Judgement D...
WWE

プロレスラーと「怪我しがち」批判…元WWEショッツィ「12年に一度の大怪我のせいで『怪我しがち』と呼ばれる。ぶさけるな」

プロレスラーとしての活動に怪我はつきもの。100%のコンディションで活躍しているレスラーはいないと言ってもいいほど、誰もが痛みと闘いながらリングに上がっています。しかし、欠場が必要な怪我をしてしまうこともあり、どんなに対策していても避けられない状況もあり得ます。欠場の多いレスラーには「怪我しがち」というレッテルが貼られてしまうこともあります。しかし、そうした...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がWWEによる徹底的な AEW対策を語る。「こんなのを見るのは久しぶりだ。負けないよ」

2019年にAEWが旗揚げしてから、WWEは徹底的にAEWをマークし、対策を取ってきました。重要な人材がAEWはへ流出することを避けるための好条件長期契約、AEWのPPVや番組収録に後出しで話題のショーをぶつける…など、そのやり方は様々。どんな相手にも手を抜かないWWEのやり方は流石です。現地5月25日、AEWはPPV・Double or Nothingを開...
WWE

【WWE】ブロンソン・リードがセス・ロリンズと手を組んだ理由とは?「ユニット自体だけでなく、ブロン・ブレイカーのためにもなる」との声

Saturday Night’s Main EventでCMパンクを襲撃し、セス・ロリンズ、ブロン・ブレイカー、そしてポール・ヘイマンのユニットに加わったブロンソン・リード。長引いた負傷欠場から復帰し、いきなり大きな注目を集めることになった彼は、仲間たちと共に大きなチャンスが与えられるはず。日本でもお馴染みのレスラーである彼の勇姿を見ることができるのは嬉しい...
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