インタビュー

新日本プロレス

【新日本プロレス】デビッド・フィンレーが「試合中に泣きそうになった思い出」を語る。「アメリカで、竹刀でぶっ叩かれて、痛すぎて…」

新日本プロレスのトップ外国人レスラーとして活躍中のデビッド・フィンレー。様々な経験を積み、ちょっとやそっとでは動じない…ものの、強烈すぎる痛みに負けそうになることもあります。いくつもの名勝負に身を投じてきた彼は、人生で一度だけ、リング上で自分自身に「泣くな!」と言い聞かせたことがあるといいます。それは、2022年のアメリカ大会Windy City Riotで...
WWE

【WWE】HHHがCMパンクとの過去の因縁、そして現在の関係を語る。「嫌い合っていた頃とは違う。今は会話するのが楽しくて仕方ない」

かつては犬猿の仲だったHHHとCMパンク。憎しみ合った頃から時間が経ち、今はWWEの番組制作の最前線に立つ上司、その下で大活躍するベビーフェイスという立場での付き合いになっています。2023年にパンクが衝撃のWWE復帰を果たしたSurvivor Seriesに向けて、パンクとHHHは「トップシークレット」で復帰への準備を進め、世界中を驚愕させました。WWEの...
WWE

【WWE】リア・リプリーが「レッスルマニアの直前に緊張しないような奴はプロレスを辞めるべき。2024年はパニック発作が起きたよ」

WWE女子部門のトップスターとして大活躍中のリア・リプリー。絶対的強者として対戦相手に立ちはだかる彼女ですが、大舞台での試合前は極度の緊張に襲われています。2024年、彼女はレッスルマニア40でベッキー・リンチと対戦。その直前にパニック発作を起こしていたことを明かしています。彼女ほどの実力者でも、プロレス界最大のお祭りであるレッスルマニアに平常心で臨むことは...
WWE

【WWE】HHH「ネットの世界は現実じゃない。あそこで喚き散らしてる連中は現実世界とは違う。デタラメだ」

プロレス界が盛り上がりを見せる一方、ネットの世界でもプロレスが大きな話題になっています。SNSでは、今日もプロレスについて語り合ったり、持論を展開する人たちがたくさんいます。彼らの中には、特定の団体やレスラーに対して批判的なスタンスを取っている人もいます。世界最大のプロレス団体で、近年のビジネスが絶好調のWWEも、全員から称賛を浴びることはできません。一定数...
WWE

【WWE】ザ・ロックが新日本プロレスのTシャツを着ていたのは「現状への不満の現れ」?その真意とは

先日、ザ・ロックがInstagramに「新日本プロレスのライオンマークTシャツを着ながらルービックキューブを眺める」動画を投稿したことが話題になっています。プロレス界の超大物が投げかけた「謎掛け」は、世界中で議論の的になっています。2025年3月のElimination Chamberでジョン・シナのヒールターンに一役買ったロック様は、レッスルマニア41での...
WWE

【WWE】HHH「ビンス・マクマホンのやり方には納得できない部分もあった。高齢になるほど支配的になっていったな」

WWEを世界規模の団体へ成長させた天才プロデューサー、ビンス・マクマホン。彼の手腕にはWWEの内外から賛否両論が巻き起こっていますが、現在のWWEを牽引するHHHにとっても、ビンスのやり方は「納得できない部分もあった」ようです。2022年7月、不正会計&性的スキャンダルが浮上したことでビンスはWWEから一時的に引退し、HHHが現場の責任者の座を引き継ぎました...
新日本プロレス

【WWE】セドリック・アレクサンダーが2016年の飯伏幸太戦を振り返る。「人生を変えた試合。今の2人として、また戦いたい」

2016年、飯伏幸太はWWE主催のクルーザー級クラシック(CWC)に参戦。優勝は逃しましたが、セドリック・アレクサンダーと名勝負を披露。この試合は世界中から高い評価を得ました。飯伏との名勝負を繰り広げたアレクサンダーはWWEへの入団を決断し、クルーザーウェイト級戦線で活躍。2025年にWWEから解雇され、現在は新日本プロレスやAEWなど他団体への参戦に意欲を...
WWE

【WWE】ランディ・オートン「負傷欠場のケビン・オーエンズを思うと胸が張り裂けそうだ。いつでも相談してくれと伝えてるよ」

レッスルマニア41で対戦する予定だったケビン・オーエンズとランディ・オートン。しかし、オーエンズは首の負傷により手術を余儀なくされ、欠場することになってしまいました。2024年から抗争が続いていた人気選手の決戦とあって、この試合には注目が集まっていました。当の2人にとっても思い入れは強く、試合がキャンセルされたのは残念です。最新のインタビューで、オートンはオ...
TNA

【AEW】サモア・ジョー「俺が恐れられる存在になったのはAJスタイルズのせい。本当に困ってんのよ」

TNAやWWE、AEWなどのリングで活躍してきたサモア・ジョー。威圧感のある顔と体格、パワーとテクニックでファンを沸かせてきた彼ですが、盟友のせいで「怖い」というイメージがついてしまったのは迷惑極まりないことなのだそうです。若き日をTNAで過ごした彼にとって、同じくTNAの顔として活躍していたAJスタイルズは盟友です。リングの内外で友情やライバル関係を育んで...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がブロディ・リー&ジェイ・ブリスコの死を振り返る。「プロレスというものを根底から考えさせられた」

2019年に社長としてAEWを設立し、後にROHを買収したトニー・カーン。プロレス団体上層部の人間として、2人の偉大なレスラーの死は決して忘れることのできない衝撃的な出来事です。1人はブロディ・リー(元WWEルーク・ハーパー)。Dark Orderの指導者としてTNT王座を獲得し、コーディ・ローデスと激闘を繰り広げました。しかし、2020年に肺病で急死。年末...
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