インタビュー

新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロがクリス・ジェリコとの対戦を希望。「あの世代に影響を受けた。エディ・ゲレロとは戦えなかったけど、ジェリコとは…」

今年で53歳になるクリス・ジェリコ。今もコンディションは抜群で、所属するAEWの中心的存在として試合にプロモに大活躍中です。現地8月27日に開催される8万人規模のイギリス大会All Inでは、ウィル・オスプレイとのドリームマッチに挑みます。盟友のエディ・ゲレロやクリス・ベノワと共に、後の世代に大きな影響を与えるような活躍を披露し続けてきたレジェンドレスラー。...
新日本プロレス

【新日本プロレス】アレックス・シェリーが棚橋弘至とのインパクト世界王座戦への意気込みを語る。「プロレスを変えた男と戦う機会はなかなかない」

現地8月20日、新日本プロレスとインパクト・レスリングはフィラデルフィアで合同興行「Multiverse United 2」を開催します。多くの注目カードが実現しますが、アレックス・シェリーの持つインパクト世界王座に棚橋弘至が挑戦する試合は、世界中のプロレスファンが待ち望んでいたカードでもあります。21世紀のタッグプロレス界を代表する名チーム、モーター・シテ...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが俳優業進出への興味を語る。「Bloodlineのストーリーを演じる中で、演技の幅を広げられた」

プロレスは単なるコンバット・スポーツではなく、様々な要素が複雑に入り乱れたエンターテインメントです。特にアメリカではエンタメ色が強く、その演技性の高さから多くの俳優を生み出してきました。近年の代表的な例で言えば、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)やバティスタ、ジョン・シナがハリウッドに欠かせない存在として活躍中。ローマン・レインズにも将来的な俳優転向プラン...
AEW

【AEW】トニー・ストーム「リッキー・スタークスと戦いたい。夫ジュース・ロビンソンがあいつと戦ったけど…」

プロレス界では、プロレスラー同士が結婚することも珍しくありません。同じ団体にパートナーが所属することもあり、AEWのジュース・ロビンソンとトニー・ストームはその一例です。男女が戦うミックスドマッチが行われることもあるインディシーンでは、最愛の人のライバルレスラーと対戦する…という機会もあります。トニーも男性レスラーと対戦した経験がありますし、AEWにも戦いた...
WWE

【WWE】エッジが地元カナダ・トロントのファンに最後のメッセージ。「みんなの前で試合をするのは最後だ」

SmackDown最新回でのシェイマス戦を最後にWWEとの現在の契約が満了することを公言していたエッジ。怪我から奇跡の復帰を果たした2019年以降、WWEを支え続けてきたレジェンドの今後はどうなるのでしょうか。彼の地元カナダ・トロントでの番組収録ということもあり、シェイマスと対戦するエッジに対するファンからの声援は非常に大きなものでした。見ごたえのある熱戦を...
WWE

【AEW】ジム・ロスが短命だったドン・キャリスのWWE時代を振り返る。「当時からとんでもない話術の持ち主だった。タイミングが悪かった…」

現在のAEWにおいて、ドン・キャリスよりも嫌われている男はいないでしょう。彼がAEWへ辿り着くまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。ケニー・オメガのマネージャーとして活躍したのち、ケニーを裏切ってビッグヒールへ。竹下幸之介を従え、政治力でケニーを追い詰める彼に対して、ファンは全力でブーイングを飛ばします。彼は90年代にプロレスラーとしてデビューし、W...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコがMJF育成への貢献を語る。「あいつをより大きなスターにするための抗争をやった」

2019年にAEWの設立メンバーになったあと、クリス・ジェリコは一貫して若手レスラーたちと仕事をする機会が多く、彼らが脚光を浴びるきっかけを生み出してきました。AEWはベテランと若手を掛け合わせて売り込むのを得意としており、ジェリコはこの路線に大きく貢献しています。今では立派なAEW世界王座チャンピオンに成長したMJFも、 AEWでの活動初期はジェリコや彼の...
AEW

【AEW】ロブ・ヴァン・ダムがジャック・ペリー戦実現の背景を語る。「計画はかなり前からあって、ペリーが強く望んでた」

先日放送されたDynamiteでは、ECWやWWE、TNAなどで活躍したレジェンドレスラー、ロブ・ヴァン・ダムがジャック・ペリーと対戦しました。彼にとって、これが AEWデビューマッチとなりました。52歳になった今でも華麗なムーブを披露できることを証明し、大きな話題となったRVD。幼少期のペリーに会ったことがある彼にとって、この試合は特別なものだったのでしょ...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが複数のケガを抱えていることを明かす。「終わりに近づいている今は維持することが大事」

2022年に大ブレイクしたサミ・ゼイン。彼とBloodlineのストーリーはとてつもない人気を博し、レッスルマニア39のメインイベントでケビン・オーエンズとのタッグチームでウーソズの持つタッグ王座に挑戦するチャンスを得ました。彼のファン人気は以前から高かったものの、それが無視できないほどの規模へ拡大する1年となりました。ファンや団体からの期待が高まる中で、彼...
WWE

【WWE】ブロック・レスナーの人生を変えたシューティングスター・プレス失敗…。マット・ハーディー「あれが彼の働き方を変えた」

2003年のレッスルマニア19で、カート・アングルの持つWWE王座に挑戦したブロック・レスナー。彼は、この試合で危うく大怪我を負うところでした。シューティングスター・プレスに失敗し、危険な形でマットに落ちてしまったのです。奇跡的に首の骨折などの大怪我を避けることができたものの、大惨事につながりかねない危険なシーンでした。それでも脳震盪を起こしてしまった彼は、...
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