AJスタイルズ

WWE

AJスタイルズが「彼はAEW移籍阻止のためにWWEに買収された!」と主張するファンに一言「素晴らしいことだろ?」

2026年に引退したAJスタイルズ。何度も噂されてきたAEW移籍が実現することはありませんでした。AEW内部には、彼を初期メンバーの一人にする構想があったとされています。しかし、彼自身はWWEから去るつもりは一切なく、ケニーオメガとのドリームマッチなど多くの可能性が秘められていたAEWとの契約書にサインすることは最後までないままでした。現役引退後の彼は、WW...
WWE

AJスタイルズがケニーオメガとのドリームマッチを語る「実現しない。運命じゃなかったんだ」

Bullet Clubの二代目リーダーだったAJスタイルズを追放し、三代目リーダーとなったケニー・オメガ。彼らの歴史は長期に渡るもので、誰もがドリームマッチの実現を望んでいました。2000年代のケニーは、WWE下部組織での失敗などレスラーを続けていくモチベーションを失っていた時期がありました。そんな時にAJと対戦するチャンスを得たことで、プロレスの楽しさを再...
WWE

【WWE】「俺たちは疲れてるんだ。ダメなものはダメ」AJスタイルズがレッスルマニア期間中のホテルでのファン対応とセキュリティ問題を語る

2026年のレッスルマニア42は、一部の迷惑ファンが選手たちに被害を与えるケースが目立ちました。AJリー&ベイリーにしつこくつきまとったファンのスマホはCMパンクによって叩き落とされ、ロイス・キーズが迷惑ファンに毅然とした態度で接し、XパックやブッカーTといったレジェンドたちも相当な迷惑を被った…。現場からは、「WWEはセキュリティ対応をまったく取っていない...
WWE

【WWE】ジョン・シナがAJスタイルズの引退について言及「もし彼の息子と対戦するチャンスがあるなら、復帰すべきだよ」

Royal Rumbleで引退し、2026年度のWWE殿堂入りを果たしたAJスタイルズ。世界中のリングで大活躍した彼は、WWEのスカウトとして次世代のスターの発掘を担っていくことになります。選手としての日々は終わりました。しかし、たった一つだけ、彼が再びリングに上がるチャンスがあります。それは、息子のプロレスラーデビューです。現在、彼の次男は将来的なプロレス...
WWE

AJスタイルズがWWE殿堂入り式典でスピーチ「みんなのおかげだ、ありがとう!」アンギャロも登場

今日行われた2026年度のWWE殿堂入り式典で、AJスタイルズが殿堂入りを果たしました。TNA、新日本プロレス、そしてWWEでトップスターとして活躍したレジェンドは、2026年1月のRoyal Rumbleで現役から引退。そのキャリアを称えるべく、WWEは彼を殿堂へと招きました。式典では、盟友カール・アンダーソン&ルーク・ギャローズがインダクターとして登場。...
WWE

【WWE】ドラゴン・リーがAJスタイルズからのスタイルズ・クラッシュ使用公認に感謝。「やってみろと言ってくれて…信じられない」

引退間際のAJスタイルズとタッグを組んでいたドラゴン・リーは、偉大なレジェンドとのつながりを得たことに心から感謝しています。WWE移籍以降、彼は一貫して注目を集め続け、これからのWWEを担っていく存在として評価を得てきました。AJやレイ・ミステリオといったレジェンドと一緒に仕事ができ、そこからおおきに学ぶことは、彼のキャリアをさらに飛躍させるきっかけになって...
WWE

【WWE】AJスタイルズがイヨ・スカイのトペ失敗に言及「どんなに優れた選手にだって起こり得ること」

先日のRAWで、イヨ・スカイがとんでもない怪我につながりかねないミスをしてしまいました。場外へのトペに失敗し、頭からリングサイドに落下。その後何事もなかったかのように元気な姿を見せているのは不幸中の幸いに過ぎず、選手生命を脅かしかねない怪我もあり得るほどの衝撃的なミスでした。Shocking Moment: Iyo Sky Narrowly Avoids a...
WWE

【WWE】グンターがAJスタイルズ引退の舞台裏を語る「ジョン・シナ戦よりも重要だった」

2026年のRoyal Rumbleで引退したAJスタイルズ。この試合の対戦相手は「キャリア・キラー」グンダーでした。2025年にゴールドバーグとジョン・シナの引退試合の相手を務め、さらにAJのキャリアも終わらせたトップヒール。彼にとって、AJとの試合はシナ戦よりも大きな意味を持つものでした。最新のインタビューで、彼はなぜ「AJ戦はシナ戦よりも重要だった」と...
WWE

【WWE】「ビンス・マクマホンはAJスタイルズに『闘犬になれ』と言っていた…。そのせいで、AJに歯を折られたよ」ザ・ミズが語る

2016年に新日本プロレスからWWEへ移籍したAJスタイルズ。当時の最高責任者ビンス・マクマホンからの評価は、最初から高かったわけではありません。WWEのライバル団体TNAのトップレスラーとして大活躍していたAJですが、彼曰く「ビンスは俺のことをよく知らなかった」ようで、評価を勝ち取るまでにはそれなりの苦労がありました。その過程で、彼は仲間たちに大ダメージを...