今日行われた2026年度のWWE殿堂入り式典で、AJスタイルズが殿堂入りを果たしました。
TNA、新日本プロレス、そしてWWEでトップスターとして活躍したレジェンドは、2026年1月のRoyal Rumbleで現役から引退。そのキャリアを称えるべく、WWEは彼を殿堂へと招きました。
式典では、盟友カール・アンダーソン&ルーク・ギャローズがインダクターとして登場。アンダーソンがAJのキャリアを振り返り、彼がいかにプロレスラーたちにインスピレーションを与えてきたかを称賛。そしてギャローズは「永遠のリーダーであるAJを殿堂へと導くことは名誉であり、喜びだ」と語りました。
PHENOMENAL.
Welcome to the #WWEHOF, @AJStylesOrg!! pic.twitter.com/taGTkIYYiY
— WWE (@WWE) April 18, 2026
AJは、スピーチで「プロレスの禁断症状が出ることがある。感極まってしまうかも」と語ると、観客席からは「ワン・モア・マッチ!」のチャント。そして、彼はプロレスや仲間たちへの感謝の言葉を語りました。
感謝しなければならない人たちがたくさんいる。だから、こう言わせてくれ。これまで一緒に仕事をしたすべてのプロモーターたち、ありがとう。そして、俺と一緒にリングに上がってくれたすべての選手たち、本当にありがとう。もし俺が過去にお前たちへ「愛している」と伝えたことがあるなら、それは本心だ。愛してるよ!
結局のところ、俺はプロレスから完全に離れるわけじゃないんだ。もう「フェノメナール」なAJスタイルズである必要はないが、WWE内で新しい仕事(スカウト)をもらったんだ。この会社に残り、この家族の一員であり続けるチャンスをな。俺の仕事は、次なる「フェノメナール・ワン」を見つけることだ。
自分でも分からないが、俺の信仰と信じているものが、正しい時に、正しい場所で、正しい人物の目にとまるように導いてくれたのだと思っている。今の自分があり、これまでやってきたことができたなんて、本当に恵まれてるよ。
すべては神の導きだったんだ。俺はただ、神と我が救い主イエス・キリストの恵みによって救われただけだ。あれだけのことがやれて、お前たちの前に立てたこと、そのことに心から感謝しているよ。
鏡を見る時、俺はそこにいる一人の男を見る。俺みたいな人間は、本来ならこんな場所に辿り着けるはずなんてなかったんだ。でも、俺は今ここにいる。みんなのおかげで、ここまで来られたんだよ。2026年WWE殿堂入りメンバーになれたことは身に余る光栄だ。心から誇りに思う!愛してる、本当にありがとう。
あわせて読みたい







