プロレス専門誌Pro Wrestling Illustratedが2026年のプロレスラーランキング「PWI 500」を発表し、MJFが1位に選ばれました。前年30位から一気に首位へ浮上です。2位にはコーディ・ローデス、3位にはCMパンクが入っています。
このランキングは、集計期間は2025年8月1日から2026年7月31日まで。選考基準は勝敗記録、技術力、業界への影響力、トップレベルの対戦相手との戦績、多様な対戦相手との戦績、活動量などが含まれます。
2026年「PWI 500」トップ10
- 1位:MJF(AEW)
- 2位:コーディ・ローデス(WWE)
- 3位:CMパンク(WWE)
- 4位:ミスティコ(CMLL / AEW)
- 5位:KONOSUKE TAKESHITA(AEW / 新日本プロレス / DDT)
- 6位:ハングマン・アダム・ペイジ(AEW)
- 7位:辻陽太(新日本プロレス)
- 8位:トリック・ウィリアムズ(WWE)
- 9位:オバ・フェミ(WWE)
- 10位:グンター(WWE)
過去2年連続で1位だったコーディは2位へ後退。前年31位だった新日本プロレスの辻陽太は24ランク上げ、7位まで浮上しました。トリック・ウィリアムズとオバ・フェミはメインロースター昇格を果たした年に初のトップ10入り。
一方、グンターは前年3位から10位へ順位を下げ、ローマン・レインズは評価対象の10試合をクリアできなかった(試合数は7)ため、ランキングの対象外となりました。
MJFは発表を受け、Xで短く反応しました。
世界最高のプロレスラー。
評価期間中のMJFは、2025年12月のWorlds EndでAEW世界王座を獲得。2026年4月のSpring BreakThruでダービー・アリンに敗れて王座を失いましたが、5月のDouble or Nothingで奪回しました。その後、7月のBeach Breakでケニー・オメガに敗れるまで王座を保持しています。
(情報源: Pro Wrestling Illustrated / MJF / 411MANIA)







