新日本プロレス

【新日本プロレス】ドリラ・モロニーにアメリカの団体からオファーがあったと報じられる。丁重に固辞

The New Beginningで新日本プロレスへの残留を宣言したドリラ・モロニー。ここ最近、元Bullet Club War Dogsメンバーの去就に注目が集まっていました。デビッド・フィンレーは新日本から離脱する見込み。クラーク・コナーズはAEW契約が報じられており、ゲイブ・キッドにも海外団体からの関心が明らかになっています。そんな中で、モロニーが新日...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスがベビーフェイス続行を明言「ベビーフェイスが完全に息を吹き返したような勢いが、今はある」

根強いヒールターン待望論があるコーディ・ローデス。しかし、その日が来るのは遠い未来のことになりそうです。2022年にWWEへ復帰して以来、彼は団体のトップ・ベビーフェイスとして君臨しています。過去にはヒール転向の可能性について言及することもあったが、当面その予定はなさそう。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、コーディのグッズ売上は依然として好調で...
TNA

【TNA】トレイ・ミゲルが引退の危機を救った恩人を告白「アレックス・シェリーがいなければ俺はここにいない」

紆余曲折を経てTNAとの契約に合意したトレイ・ミゲル。彼のキャリアは、あの恩人がいなければ今日まで続いていなかったかもしれません。最新のインタビューで、彼は過去に引退を考えていたことを明かしました。そんな時、アレックス・シェリー(現WWE)の説得を受け、「誰にも否定できない存在」になることを決意。プロレスラーを続けていくことを決心できたといいます。今日こうし...
WWE

【WWE】ロイス・キーズ(元パワーハウス・ハブス)がWWE本社を訪問。今後の番組起用に注目集まる

Royal Rumbleで電撃デビューを果たしたロイス・キーズ(元AEWパワーハウス・ホブス)。2026年1月にAEWとの契約を満了し、好条件の再契約オファーを蹴って新天地を選んだ彼には、今後の活躍に大きな期待がかかっています。NXTを経ずにメインロースターとしてデビューしたことは、WWE内部での彼への期待の高さを物語っていると言えるでしょう。彼はSmack...
WWE

【WWE】ブロン・ブレイカーの負傷欠場にブリー・レイが持論「不在期間がファンの待望感を高める」

ブロン・ブレイカーがヘルニアの手術を受け、レッスルマニア42出場が危ぶまれる……という危機的状況を望んでいたファンはいないでしょう。しかし、あのベテランは、この状況だからこそ生じ得るポジティブな要素に期待しています。未来のメインイベンターとしてWWE内部で非常に高い評価を得ていたブレイカーは、Royal Rumbleの優勝者になる計画が用意されていたことから...
WWE

【WWE】ランディ・オートンがAJスタイルズに感謝のメッセージ 「リング内外で素晴らしい時間をありがとう」

同世代のレスラーたちにとって、AJスタイルズは特別な存在。引退を決断した彼に対し、ランディ・オートンは感謝の言葉を述べています。TNA、新日本プロレス、そしてWWEでトップスターとして活躍し、いくつもの名勝負を生み出してきたAJ。近年は「ファンにがっかりされたくない」との思いを胸に、引退というゴールを強く意識しながら活動していました。WWE公式YouTube...
AEW

【AEW】リコシェが「WWEは中邑真輔やフィン・ベイラーのレガシーを台無しにしている」発言の真意を語る「AEWでは、一方的に損をすることはない」

WWE批判が板についているリコシェ。SNSでもインタビューでも言いたい放題です。先日のインタビューで、彼は「WWEで過ごした時間は空白だった。特に試合面で、リコシェのレガシーが傷付けられた」と発言。これに対し、SNSではファンから反発の声が相次ぎましたが、それらへの反論として、彼はこんな投稿をしていました。同じことが、フィン・ベイラー、中邑真輔、アポロ・クル...
WWE

【WWE】CMパンクが宿敵セス・ロリンズに「敗者髪切りマッチ」を要求? 「あいつのお団子ヘアが大嫌いなんだ」

ライバル関係にあるプロレスラー同士がどのような形で決着をつけるかはその時々の状況によりますが、CMパンクとセス・ロリンズには特殊な結末を迎える可能性がある…かも?2023年にパンクがWWEへ移籍してから、2人は常にライバルとして強く意識し合っています。セスはWWEにおける「リアルなアンチパンク」の筆頭であり、2人のストーリーには虚実入り乱れた感情がありました...
新日本プロレス

【AEW】アンドラデ・エル・イドロの活躍に上層部も満足と報じられる。新日本プロレスなどアメリカ国外でも精力的に活動

2026年1月、アンドラデ・エル・イドロはようやくAEWでの活動を開始することができました。2025年10月にWWEから退団し、AEWへ移籍することが決まったアンドラデ。しかし、ウェルネスポリシーや規律に違反した彼を解雇したWWEは、「このケースでは、彼には1年間の競業回避義務が課される」と主張し、アンドラデはレスラーとしての活動を停止せざるを得なくなりまし...