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【TNA】トレイ・ミゲルが引退の危機を救った恩人を告白「アレックス・シェリーがいなければ俺はここにいない」

インタビュー

紆余曲折を経てTNAとの契約に合意したトレイ・ミゲル。彼のキャリアは、あの恩人がいなければ今日まで続いていなかったかもしれません。

最新のインタビューで、彼は過去に引退を考えていたことを明かしました。そんな時、アレックス・シェリー(現WWE)の説得を受け、「誰にも否定できない存在」になることを決意。プロレスラーを続けていくことを決心できたといいます。

今日こうして俺がプロレスを続けていられるのは、間違いなくアレックス・シェリーただ一人のおかげだ。当時、俺は鬱や不安に押しつぶされそうで、もう辞めたいって彼に打ち明けたんだ。自分はこの仕事に向いてないんじゃないか、俺はこんなにプロレスを愛しているのに、プロレスからは嫌われているんじゃないかって相談したんだよ。

 

彼はそんな「辞めたい」という底の底から俺を引き上げてくれた。「自分自身の思い込みが間違いだったと証明してやろう」「誰にも文句を言わせない存在になってやろう」という気持ちにさせてくれたんだ。

2026年1月、彼はTNAからAEWへの移籍を決断しましたが、過去の同性愛嫌悪発言などが原因で契約を打ち切られてしまいました。深く傷つき、「プロレスから離れるよ」とコメントした彼を救ったのは古巣TNA。捨てる神あれば拾う神あり…ですね。彼が「誰にも否定できない存在」になっていく過程を見守りましょう。

(Fightful)

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