2026年1月、アンドラデ・エル・イドロはようやくAEWでの活動を開始することができました。
2025年10月にWWEから退団し、AEWへ移籍することが決まったアンドラデ。しかし、ウェルネスポリシーや規律に違反した彼を解雇したWWEは、「このケースでは、彼には1年間の競業回避義務が課される」と主張し、アンドラデはレスラーとしての活動を停止せざるを得なくなりました。その後、代理人による交渉によりWWEと和解し、活動再開にこぎつけました。
AEWでの活動を再開した後、彼はケニー・オメガやスワーブ・ストリックランドら競合を撃破。新日本プロレスではゲイブ・キッドを倒し、勢いに乗っています。Fightfulによれば、AEW上層部は彼の活躍ぶりに満足しており、特に彼がスワーブを倒した際のファンの反応に好感をもっているとのこと。トップレスラーとして十分な働きをしている…と評価しているのでしょう。
今後、彼は現地2月14日開催のAEW・Grand Slamオーストラリア大会でハングマン・アダム・ペイジとのAEW世界王座挑戦権争奪戦に、2月27日開催の新日本アメリカ大会The New Beginning USAで辻陽太の持つIWGP GLOBALヘビー級王座に挑む予定。結果を出せば、今後の活躍にもつながります。頑張ってほしいですね。
(Fightful)
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