WWE

【WWE】AJスタイルズがチャド・ゲイブルの大プッシュを提言「今こそ彼の勢いを活かすべきだ」

オリジナル・エル・グランデ・アメリカーノの正体であることが判明したチャド・ゲイブル。今、彼はキャリア最大の勢いに乗っています。AAAで行われた二代目エル・グランデ・アメリカーノとのマスカラ・コントラ・マスカラ・マッチは、プロレス界の歴史に残る名勝負となり、地元メキシコのファンのみならず世界中のプロレスファンを大いに沸かせました。ゲイブルがいかに優れたレスラー...
WWE

「WWEはAEWをまともな競合相手と見ていなかった。それは間違いだ」ロード・ドッグが指摘

2019年にAEWが旗揚げして以来、WWEは徹底的なAEW対策を取りながらも「競争相手だと思っていない」とされてきました。2019年には「AEW流出対策」として所属選手たちに高額&長期の再契約オファーを出し、2025年はAEWのPPVスケジュールに対して「後出し」で注目度の高いショーをぶつけるなど、WWEがAEWを強く意識した手を打ってきたことは間違いありま...
AEW

【TNA】セドリック・アレクサンダーがAEWへ移籍しなかった理由を語る「また前と同じことを繰り返すのはダメだ、と思った」

2025年にWWEから解雇されたセドリック・アレクサンダー。Hurt Business時代の仲間たちが揃うAEWへの移籍が噂されていましたが…。彼が解雇されたというニュースが報じられた後、「AEW内部で彼の獲得を熱望する声が多く上がっている」という噂が流れました。インディ時代の仲間たちはもちろん、Hurt Businessの仲間だったMVP、ボビー・ラシュリ...
AEW

【AEW】アダム・コールの過酷な日々…。ヤング・バックスが脳震盪からの回復状況を明かす

2025年のAll Inで、プロレスラーとしての活動停止を余儀なくされたことを発表したアダム・コール。2021年のAEW入団後に度重なる怪我に悩まされてきた彼は、複数回の怪我や直前の脳震盪によりAll Inでのカイル・フレッチャー戦をキャンセル。その後は回復に専念しており、いつリング復帰できるかは不透明です。一時は引退を考えたほどの深刻な自体に陥りながらも、...
WWE

警察による「ハルク・ホーガンの死」の調査結果に遺族が不満を吐露。「疑問が残る」

2025年夏にハルク・ホーガンが急死した後、遺族は「彼の死には疑問が多い」と発信し続けていました。娘のブルック・ホーガンは、医療スタッフがホーガンに対して「誤った薬の投与」や「過剰投与」を行っていた可能性があり、これが父の死につながったのではないか…と主張していました。しかし、先日、地元警察はホーガンの死について「事件性のない自然死」として正式に結論付けまし...
AEW

【AEW】キース・リーの今後はどうなる…?復帰が議論されるもお蔵入りになったと報じられる

2022年にWWEからAEWへ移籍したキース・リー。圧倒的な体格を活かした活躍に期待がかかっていましたが、さまざまな要因により期待通りの活躍はできていません。彼は2023年12月のCollisionを最後に試合から遠ざかっています。年末のPPV・Worlds Endを「一年以上前から抱えてきた負傷」を理由に欠場すると、翌2024年1月に手術を受けました。20...
WWE

ジンダー・マハルが「三度目のWWE復帰の条件」を語る。「年俸が低いならサインしないよ」

WWEから二度の退団を経験しているジンダー・マハル。三度目復帰は実現するのでしょうか?彼の二度目のWWEでの日々は、WWE王座を獲得するなど充実していた時期もあれば、出番に恵まれない時期もあり、安定した出番を得ていたわけではありません。しかし、まだ39歳であることを考えれば、再びWWEが彼の起用に興味を示す可能性はあるはずです。最新のインタビューで、彼は「三...
WWE

AJスタイルズが「WWEが過激路線へ回帰することはない」と考える理由とは?

WWEの歴史を語る上で欠かせないのが、1990年台後半に始まった過激路線Attitude Eraでの大成功。しかし、AJスタイルズは「かつてのような歌劇路線がWWEで復活することはない」と考えています。社会現象を巻き起こすほどの人気を誇ったAttitude Eraは、多くのファンが「WWEの全盛期はあの頃だ」と今も強く信じるほどの影響力を持っています。しかし...
TNA

【TNA】「プロレス界の派閥争いに加担するファンは、本当にプロレスを愛しているのか?」セドリック・アレクサンダーが指摘

プロレス界は、団体同士の激しい対立、ファン同士の喧嘩など、派閥ごとの激しい戦いが繰り広げられがちです。時には、こうした争い自体が批判の対象になることも。2019年にAEWが旗揚げしてからは、両団体の所属レスラーたちが「派閥争い、部族主義は良くない」「レスラーたちはお互いをリスペクトしている」などと声を上げることが珍しくありません。元WWEで、現在はTNAで活...
WWE

チャド・ゲイブルがWWE外での試合を模索か?ハルク・ホーガン&エリック・ビショフの団体「RAF」への参戦は実現するか

オリジナル・エル・グランデ・アメリカーノの正体であることが明かされ、キャリア史上最も評価が高まっているチャド・ゲイブルをめぐり、WWE外部で動きがあるようです。アマレスの猛者としてロンドンオリンピックへの出場経験があり、類稀なテクニックを誇る彼には、「もっとテクニックを活かせる場所」からの引き合いがあります。2025年にハルク・ホーガンとエリック・ビショフが...
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