2025年夏にハルク・ホーガンが急死した後、遺族は「彼の死には疑問が多い」と発信し続けていました。
娘のブルック・ホーガンは、医療スタッフがホーガンに対して「誤った薬の投与」や「過剰投与」を行っていた可能性があり、これが父の死につながったのではないか…と主張していました。
しかし、先日、地元警察はホーガンの死について「事件性のない自然死」として正式に結論付けました。これを受け、ブルックは警察の対応と不透明な捜査プロセスに対して強く異議を唱えています。
出演したPodcast番組で、彼女は「捜査官は彼女の協力に対して公には感謝しているが、何が起きているのか十分な説明を受けているとは一度も感じられなかった」と語りました。記録や情報の入手は困難を極めたと彼女は主張。さらに、彼女の質問の多くは答えが得られなかったり、不完全な説明しか返ってこなかったそうです。
さらに、彼女はホーガンの死後に行われた医療手続きにも懸念を示しました。法医学病理医ではなく、なぜかかりつけの医師が死亡診断書に署名したのかと疑問を呈したほか、検死情報は一度も受け取っていないと明かしています。
そして、彼女は、毒物検査の所見に関する言及にも疑問を投げかけました。血液サンプルやその他の記録に関する問題があったと聞いている…と彼女は主張しています。
このように、警察の捜査は遺族を満足させるようなものではありませんでした。偉大なスター、ハルク・ホーガンの死は、今後も注目の対象になるかもしれません。

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(WrestleZone)
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