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【WWE】セザーロが残留へ。ガントレット・マッチで活躍するはずだったのは中邑真輔ではなくセザーロだった?

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ファンからは高く評価されているものの、ミッドカード・レスラーという立場からなかなか抜け出せずにいるセザーロ。先日、現在彼とWWEの間で結ばれている契約がレッスルマニア37終了後間もなく満了することが報じられました。

【WWE】セザーロの契約はレッスルマニア37後まもなく失効する?
ファンからの評価は高いものの、なかなかいいストーリーを与えられないセザーロ。 Wrestling Incによれば、彼がWWEと結んでいる現在の契約はレッスルマニア37開催後まもなく失効するそうです。彼が新たな契約にサインするか...

レスリング・オブザーバーによれば、彼とWWEが新たな契約に合意したか、あるいはセザーロが口頭で残留の意思を団体に伝えたそうです。

彼のステータスについて、こんな話も紹介されています。1月にSmackDownで行われたガントレット・マッチについて。この試合を考案したのは、SDのバックステージでの発言権を強めているダニエル・ブライアンでした。ベビーフェイスが大活躍し、最後の最後で栄光を掴みきれない……。

実際の放送では、この大役を任されたのは中邑真輔でした。しかし、ブライアンの構想では、セザーロにスポットライトが当てられるはずだったのだそうです。計画が変更されたのは、放送時点ではセザーロが残留の意思を固めておらず、レッスルマニア37終了後に退団してしまう可能性があったためでした。

WWEとしては、中邑は「代役」に過ぎず、彼を継続的にプッシュしていくことは考えていないのだそうです。扱いは基本的に以前と変わらないとのこと。また、今後の役割は「新しいスターを作ること」に設定されているそうです。彼自身がスターになっていくわけではなさそう……。

今日放送されたSmackDownでは、セザーロとブライアンによるシングルマッチが行われました。試合での活躍ぶりからして、セザーロの本格的なプッシュが始まっていきそうな気配があります。中邑真輔はどうなってしまうのでしょうか……。

(Wrestling Observer)

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