スポンサーリンク

【AEW】ジョン・モクスリー「Bloodsportはプロレスのあるべき姿。その雰囲気と姿勢が完全に俺向き」

インタビュー

現地時間2月20日に開催されるジョシュ・バーネットプロデュースの特殊ルールイベント「Josh Barnett’s Bloodsport」。ジョン・モクスリーはメインイベントでデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦します。

【GCW】「Josh Barnett's Bloodsport 5」全カード発表。ジョン・モクスリー VS デイビーボーイ・スミス・ジュニアなど
GCW主催、ジョシュ・バーネットプロデュースの特殊ルールイベント「Josh Barnett's Bloodsport」。現地時間2月20日に行われる第5弾の全カードが発表になりました。 カードは次の通りです。 ジョン...

Sports Illstratedのインタビューに応じたモクスリーは、Bloodsportへの思いを語りました。

これぞプロレスだ。プロレスのあるべき姿だよ。演出なし、派手さなし、アイロニーなし。ハードヒットのプロレス、それがBloodsportだ。

ハリー・スミス(デイビーボーイ・スミス・ジュニア)とキラー・クロスの対戦をWWE在籍中に見てさ。それ以来、俺の最終目標になった。やりたいと思ったんだよ。超魅力的だよね。ハリーはBloodsportのスタイルを体現しているとさえ思う。金にはならないけど、素晴らしい瞬間だよ。

やってることは真逆だけど、Bloodsportはデスマッチに似ていると思う。同じ姿勢を感じるっていうかさ、心を奪われるんだよね。リングに上がる俺たちは、ルーティーンのようなダンスを踊るためではなく、お互いを傷つけ合うためにリング上で向き合うんだ。地球上で最もハードヒットなプロレスだよ。プロレスだけど真剣勝負という、その雰囲気と姿勢が完全に俺向きなんだ。

(スミスとの対戦について)お前ら、暴力による表現の完全なる自由を目撃することになるぞ。[…]頼りになるのはスキルだけだ。可能な限りフィジカルかつ暴力的な形での純粋な表現の自由になるだろうな。ハリーにやられてしまう可能性は高いけど、そのためにやってるんだ。Let’s go.

気合十分。試合が楽しみです。観戦はこちらから。日本時間21日午前9時から配信開始です。

(SI)

あわせて読みたい

WWEから解雇されたラーズ・サリバンがベアナックル・ボクシングに興味を示していると報じられる
2019年にビッグプッシュが予定されていたものの、様々な問題によってビッグスターへの道が閉ざされてしまったラーズ・サリバン。先日、WWEから解雇されてしまいました。 退団後の活動はどうなるのでしょうか?もしかしたら、リ...
タイトルとURLをコピーしました