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【WWE】ベイリーが女子タッグ戦線を語る。「WWEにできることはたくさんある」

インタビュー

2020年10月にSmackDown女子王座を獲得したベイリーは、サーシャ・バンクスとのタッグチームでWWE女子タッグ王座を2度獲得しています。若手時代から続く2人の関係にはいろんなことがありましたが、タッグ戦線への思いは強いようです。

ルネ・パケット(ルネ・ヤング)のPodcast番組にゲスト出演したベイリーは、タッグ戦線について次のように語りました。

女子タッグ戦線について、WWEにできることはたくさんあると今も思ってますよ。2度目のタイトル獲得後は好きなことができて楽しかったし、もっと長く続けたかったですね。RAWやNXTでもで「バカなカップル」になりたかったですよ。こういうことをしたいと2人で思っていたことができました。

私たち女子選手は、毎週ハウスショーで試合をしていましたが、全員を出場させるために多人数タッグマッチをすることが多かったんです。ただ試合をするだけで、「タッグマッチのサイコロジー」を学ぶことはできませんでした。でも、The Revivalからタッグの良さを学ぶことができて、タッグ王座を目指して頑張りたいと思うようになりました。女子選手たち全員のためにもなりますしね。タッグの良さを知ったことで、私の知らなかったプロレスの面白さを好きになることができたんです。

WWE女子タッグ王座……ベルトデザインはかっこいいんですが、まだまだ活用しきれていないように感じます。WWEの舵取りに期待したいです。

(参考: Cultaholic)

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