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スヌープ・ドッグ、自身のAEW出演でWWEがいい顔をしなかったと明かす。「あいつらと?」

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2021年1月にAEW・Dynamiteに出演し、フロッグ・スプラッシュを披露した超大物ラッパー、スヌープ・ドッグ。彼は2016年にWWE殿堂入りを果たしており、従妹であるサーシャ・バンクスの入場曲も手掛けています。

WWEとの関係を持ちながらDynamiteに出演したことについて、WWEはどう考えていたのでしょうか。Podcast番組に出演したスヌープは次のように語っています。

何か思うところがあったんだと思う。話を整理すると、俺はTBSの『Go-Big Show』という番組に出てて、Codyもこの番組の審査員の1人なんだ。彼はAEWのトップだろ?それで、番組のプロモーションのためにDynamiteに出たんだよ。

その後、WWEから「おい、あいつらと仕事をしたのか?ちょっと考えさせてくれ」と言われたんで、2週間ほど待った。で、「ビデオゲーム(「WWE 2K22」のことだと思われる)に君の存在が必要だ」と言われたよ。

もめ事は回避できたようですが、WWE側がピリピリしていたのは間違いなさそうです。

(Wrestling Inc)

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