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【WWE】AJリーが愛犬ラリーの死について沈黙を破る「心の半分が消えてしまった」CMパンクはタトゥーを入れる

インタビュー

CMパンク&AJリー夫妻の愛犬ラリーの死から1ヶ月。悲しみに暮れていたリーは、ようやくラリーについて語れる精神状態になれたようです。

動物愛護団体から引き取ったラリーは気性が荒く、育てるのは大変だったでしょう。しかし、夫婦が精神的に辛い時期を過ごしていた時、ラリーが心の支えになっていました。プロレスファからも愛され、人気グッズに採用されるほどの有名犬にまでなりました。それだけに、死を受け入れるのは大変だったはずです。

SNSで、リーはラリーへの追突メッセージを公開しました。

10年以上前、私たちの「ラリー・タルボット」は、あまりに手が掛かるという理由で、保護施設に預けられたんだ。何人もの里親が彼を諦め、ある里親なんて記録に「もうこれ以上、この混乱を家の中に置いておけない」と残したほどだよ。プロのトレーナーでさえ彼を「見込みなし」と呼んだ。

 

彼は虐待や育児放棄を生き延びたけれど、ただ誤解されていたんだよ。俺たちにとっては完璧な存在だと分かっていた。彼は自分の気分のときだけ、まるでトゲのある猫みたいに寄り添ってきた。カウンターからピザやドーナツを丸ごと盗んでは、ヘビみたいに丸呑みしていたな。

 

ある時なんて、小さなおばあちゃんが道で彼を見て、胸を押さえて「エル・チュパカブラだ!」って叫んだこともあったよ。

彼は私を最も深いうつのサイクルから救い出してくれたし、私の最も幸せな日々はいつも彼が中心にいた。捨てられた負け犬から、看板やユナイテッド・センター、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のキャンペーン、ローリング・ストーン誌にまで顔が出るようになったんだ。そこらのプロスポーツ選手よりも多くのアクションフィギュアやグッズ、ファンアートを持っていたくらいだよ。

 

晩年は賢い魔法使いみたいな長いヒゲを生やして、私の膝に張り付いて離れなかった。彼が長い間俺の心の支えでいてくれた後、今度は私が彼の心の支えになれたことは、最高の名誉だったよ。

 

正直、私は全然大丈夫じゃない。心の半分が消えてしまった気分だよ。辛い時は本当に無口になって殻に閉じこもってしまうんだけど、これだけは伝えたい。

 

もし、毎日を明るく照らしてくれて、命を救い返してくれるような親友が必要なら、どうか「ペットショップで買う」のではなく「里親になる」ことを選んでほしい。保護犬っていうのは、特別な魔法なんだ。

また、パンクはラリーを追悼する「肉球のタトゥー」を入れました。この夫婦にとって、ラリーはこれらも大切な存在です。

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(WrestlingNews.co)

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