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【WWE】リリースされたベルベティーン・ドリームはバックステージの嫌われ者だった?

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先日、WWEはベルベティーン・ドリームをリリースしました。将来有望な若手選手でしたが、2020年下半期はあまり出番がなく、2021年はまだ一度も試合をしていませんでした。

今日、彼はInstagramでコメントを発表。「2020年6月に話題になった#SpeakingOutムーブメントの中で、彼が未成年に対して不適切な写真を送りつけていたなどの問題行為を告発されたことがリリースにつながった」という内容で、虚偽の告発をした人物などを批判しました。

しかし、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、リリースの理由はSpeakingOutムーブメントではなく、彼の素行面にあったようです。

この件で面白いと思ったのは、告発がリリースに繋がったんだ、と彼が考えていることだね。

WWEは彼が無実だと考えているはずだ。そうでなければ、去年のうちにリリースされていただろうからね。

彼について色んな人から何度も聞いた話としては、交通事故があったんだよね。良くないことだ。何があったかは知らないけど、定期的に事故ってたみたいだよ。あとは、周囲の人々が嫌がるようなことをしてたということも聞いてる。みんなに対してそうだったらしいんだが、ベルベティーン・ドリームというキャラクターが私生活にも現れていたようなんだ。

会場では誰とも話さず、冷淡で、本当に人を困らせていた。[…]ベルベティーン・ドリームがWWEを去ることになった背景としては、こっちのほうが大きな理由になっていると思う。彼自身は告発が原因だと言ってるけどね。どうしてそう思うのかはわからないし、これ以上の詳細は知らない。ただ、キャラクターと私生活の混合について、ポジティブな話は聞かないね。色んな人との間に問題があったんだけど、ドリームは団体のトップ層と親しくしていたから、みんな上司に相談しづらかったんだよ。そういう状況になっていたのは、告発とは別の話だ。

(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)

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