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【WWE】ビンス・マクマホンが番組のマンネリ化対策に動く?クリエイティブの改善を検討中

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WWEの番組は内容にケチをつけられることも少なくありません。世界中で多くの視聴者が番組を見ているわけですから、すべての不満を解消するのは困難です。

最近、特にRAWの内容が批判されがちです。同じことの繰り返しばかりで退屈、印象が薄い……。マンネリ化というやつですね。

そんな中で、レスリング・オブザーバーで配信されているPodcast番組「The Mat Men Podcast」のホストを務めるアンドリュー・ザリアンは、「WWEに関する『たくさんのエキサイティングなもの』の話を耳にしているから、番組内容の改善に期待している」という趣旨のツイートを投稿しました。少なくとも年末までには質の向上に向かうことを期待しているそうです。

このツイートの後、この件についてWrestlingNews.coがWWE内部の人物に取材しました。どうやら、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンもマンネリ化を認識しているそうで、団体のクリエイティブ面を改善するための方法を検討しているのだそうです。また、経営陣の間では、「良いもの」は客席に観客が戻ってくる7月中旬までとっておくという考えがあるとのこと。

今後数ヶ月の間に何らかの変化が起こるかもしれません。

(WrestlingNews.co, Cultaholic)

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