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【WWE】元ROH・新日本プロレスの職員がライターとして雇用される。人員削減の一方で再雇用される元スタッフも

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WWEにスタッフが加わりました。

PWInsiderによれば、NXTのライティングチームにジョージ・キャロル・ジュニアという男性が新しく加わったようです。彼は、2012年11月から2016年7月までROHでライター / コンテンツ・プロデューサーとして、2016年10月から2018年2月まで新日本プロレスのアメリカにおけるオペレーション・ディレクターとして働いていた経験があります。また、2019年3月からつい最近までMLWでシニア・タレント・コーディネーターを務めていたとのこと。

また、7月からのツアー再開に合わせ、2人の「過去にリストラされたスタッフ」を呼び戻したそうです。ジョン・ダミーコとスコット・スムートは2020年9月にWWEから解雇されましたが、最近になって再雇用されたとのこと。2人とも今後はライブイベントのプロダクションに携わります。リストラから9ヶ月間、ダミーコは個人事業主として生計を立てていたそうです。

ここ最近、WWEの大規模な人員削減が話題になっていました。選手だけではなく、たくさんのスタッフも団体を離れることになったのです。

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人員削減は(少なくとも選手を対象にしたものは)これからも続くと報じられていますが、そんな中でもWWEは必要に応じて雇用を増やしています。ライブイベント関連のスタッフは今後も増えるかもしれませんね。

(PWInsider, Wrestling Inc)

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