スポンサーリンク

【AEW】トニー・カーン社長が考える「プロレスを否定していた人たちに受け入れられる団体とは」

ニュース

2019年に設立されたAEWは「WWEとは違うこと」が魅力の1つになっている……とクリス・ジェリコは語っています。

AEW初の「ニョーヨーク」進出が決定。クリス・ジェリコが考える「マクマホン家のお膝元で、WWEとの関係を持たない会場を利用する意義」
現地時間9月22日、AEWはニューヨークにあるアーサー・アッシュ・スタジアムでDynamiteの収録を行うと発表しました。「Grand Slam」と銘打たれた特別放送は、AEWがはじめてニューヨークに進出する記念すべき放送となります。 ...

業界最大手の団体であるWWEは、アメリカの一般層にとって「プロレスといえばWWE」と思われるような存在です。WWEを見て「プロレス」を判断する人も多いはず。プロレスにあまり興味がない人の「プロレス嫌い」は、実際には「WWE的なエンターテインメント嫌い」なのかもしれません。

AEW社長のトニー・カーンは、「AEWの素晴らしいところ」について次のように語っています。

私にとっての「AEWの素晴らしいところ」の1つは、これまでプロレスを否定していた人たちがAEWを見てくれて、気に入ってくれているところ。AEWは視聴者の知性を否定しないし、彼らを惹きつける選手がたくさんいるからね。私の両親は、「プロレスなんて5分も見ていられない」と言ってたけど、今ではAEWのどんなキャラクターも知ってるよ。マルコ・スタントも知ってる。2人はAEWができるまでまったくプロレスを見たことがなかったと思うよ。

めちゃくちゃケンカを売っている……。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【WWE】ステファニー・マクマホンが契約する選手たちに求める「才能」とは?
WWEには多くの選手が在籍しています。インディシーンで活躍していた選手たちのほか、未経験でディベロップメント契約を結ぶ若者たち、他分野の人気選手もいます。 WWEでチーフ・ブランド・オフィサーを務めるステファニー・マクマホンは...
【AEW】コルト・カバナのAEWデビューは「新日本プロレスに参戦できなくなったこと」で前倒しになったことが明らかに
AEWで活躍しているコルト・カバナは、現在も新日本プロレスに参戦可能なステータスです。コロナ禍が収束すれば、また彼の姿を日本で見ることができるかもしれません。 カバナがAEWに初登場したのは2020年2月。彼は新日本プ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました