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【WWE】ボビー・ラシュリーの名前がわからなかったライターに対し、現場は「軽蔑されている」と感じていた

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先日、RAWのクリエイティブチームでライターとして活動していたケニス・モブレーが解雇されました。最近WWEに雇用されたばかりだった彼女は、出演したPodcast番組でプロレスやWWEへの知識の無さを露呈し、話題になりました。

【WWE】新たに雇用されたライターによる「私はプロレスのことを何も知らない」発言により、WWEが当惑していると報じられる
WWEで働いているライターやクリエイティブ部門のスタッフの中には、プロレス界未経験の人たちもいます。そうした人たちがプロレス番組を作ることについてはファンの間で長年議論が繰り広げられてきましたが、その議論に拍車をかけるような出来事がありまし...

Fightfulは、彼女が解雇されるに至った経緯を伝えています。

まず、WWEが解雇を決断した理由は、彼女に対するファンからの猛烈な反発だったそうです。彼女の発言は上の記事でも紹介していますが、プロレスというエンターテインメントに対して真摯に取り組んでいるような印象はないものでしたし、ファンからの反発が理解できます。

そして、現場の選手やスタッフたちは、彼女の発言からプロレスへの軽蔑を感じたとのこと。ファンと現場から嫌われてしまっては、さすがに彼女を雇用し続けるわけにもいかなかったのでしょう。

また、WWEは、ライターが自分の仕事について語ることを嫌がっており、口止めしているのだそうです。彼女はこれに背いていました。

そもそも、この件は「プロレスに対して無知なスタンダップコメディアンがWWEにライターとして雇用された」ことが発端になっています。WWEでは、業界未経験の人物がスタッフとして加わることは決して珍しくありません。しかし、彼らは業界に適応できるよう初期段階から努力するそうです。当たり前ですよね。モブレーにはこの努力が欠けていたような印象です。

(Fightful, Wrestling Inc)

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