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【AEW】トニー・カーン社長が語る「長期的なブッキングと臨機応変なプラン変更」

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AEWでは、社長を務めるトニー・カーンがブッカーを担当しています。Dynamiteの包装が始まった2019年10月から僅かな期間だけ副社長たち(Cody、ヤング・バックス、ケニー・オメガ)も会議に参加していましたが、現在は基本的にトニーが1人で番組内容をまとめています。

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ブッカーは常に長期的なプランを考えていなければなりません。目先のことだけを考えていれば、あらゆる面でほころびが生じ、まともな番組を作ることはできないでしょう。ただ、すべての物事が予定通りに進むわけではありません。

PW Torchのウェイド・ケラーとの対談の中で、トニーは「長期的なブッキング」について語りました。

(AEW世界王座チャンピオンの保持期間は決まっているのか、という質問に対し)俺にはわかってる。君にはわかりっこないけどね。物事は変わるものだ。ジョン・モクスリーがクリス・ジェリコからタイトルを奪った時、俺にはやりたいことがたくさんあった。でも、新型コロナウイルスのパンデミックが始まってしまったせいで、そのほとんどが実現しなかったんだ。

プランはたくさんある。ただ、それがどのように変化するかはわからない。いろんな事を考えているよ。チャンピオンとしてのケニー・オメガは素晴らしい。みんなに彼の敗北を目撃する準備ができているかどうかはわからないけど、ハングマン・ペイジはチャンピオンになる気マンマンで、多くのファンがそれを望んでいるね。どんな結果になったとしても、2人にとって終わりを意味する試合にはならないよ。

(プランを忠実に実行する割合について)3分の2かな。3分の1は、何かが変わって、期待していたものとは違うものになったりさ。誰かが病気になって代役が必要になり、それがうまくいって別の方向に進むこともある。

予定が変わったとしても、それをうまく転がしていくのがブッカーの仕事。大変そうです…。

(SESCOOPS)

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