AEWがブレイ・ワイアットの獲得を「間違いなく」計画していたと報じられる

WWEAEWニュース

2021年7月にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。10月下旬にWWEとの協業回避義務が終了し、現在はどの団体にも参戦可能な状態です。

【WWE】クリエイティブに不服のブレイ・ワイアットに対し、ビンス・マクマホンが不満を抱いていたと報じられる
2021年7月にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。彼は、団体のクリエイティブに不服だったとされており、また団体側は彼のパフォーマンスや体重をネガティブなものとして捉えていたとされています。Fightfulは、元々不安定な関係にあったワイアットとビンス・マクマホンに関する裏話を報じています。ワイアットがクリエイティブに不服だったのは前述の通り。彼はバック...
【WWE】ブレイ・ワイアット解雇の背景に「パフォーマンスと体重の問題」があった?
2021年7月にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。新たな拠点としてAEWやインパクト・レスリングの名前が上がっていますが、競業回避義務期間が明ける10月29日までは他団体での活動はできません。2021年4月開催のレッスルマニア37に出場した後、彼はしばらく番組から姿を消していました。結局復帰しないまま退団ということになってしまったわけですが、その背景に...

しかし、彼はまだどの団体とも契約を指定ない状態です。ハリウッドで映画製作のプロジェクトに加わることがその理由でしょうが、狙っている団体が存在しないわけではなく、インパクト・レスリングはかなり熱を入れて獲得に乗り出していたものの、交渉がまとまらなかったとされています。

インパクト・レスリングがブレイ・ワイアット&ブラウン・ストローマンとの契約交渉に苦労中
先日放送されたAEW・Dynamiteでは、元WWEのトニー・ニースが観客として登場し、「最もホットなフリーエージェントの一人」と紹介されていました。確かに、WWEでクルーザー級のチャンピオンになったことがあるニースはホットな存在でしょう。しかし、WWEのメインロースターとして大活躍し、団体の顔として活躍していた2人のレスラーも、現在はフリーエージェントとし...

また、AEW社長のトニー・カーンも彼に好意的な感情を持っていると公言しています。おそらく、彼の移籍先はどちらかの団体になるのでしょう。

レスリング・オブザーバーによれば、AEWは彼の獲得を「間違いなく」計画していたそうです。ハリウッドでの仕事が落ち着き、再びプロレス界での活動を視野に入れた時、彼がサインするのはどの団体の契約書なのでしょうか?

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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