【WWE】ブレイ・ワイアット解雇の背景に「パフォーマンスと体重の問題」があった?

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2021年7月にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。新たな拠点としてAEWやインパクト・レスリングの名前が上がっていますが、競業回避義務期間が明ける10月29日までは他団体での活動はできません。

【AEW】トニー・カーン社長が「ブレイ・ワイアット入団の可能性」に言及する
2021年7月にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。人気者の新天地はどこになるのか……多くのファンが知りたがっていることでしょう。候補の1つに挙げられることも多いAEWのトニー・カーン社長は、ワイアットについて次のように語っています。彼は素晴らしいレスラーだよね。でも、正直な話、一度も会話したことがないんだよ。プライベートの彼のことも知ってるけど、やりと...
【Impact】ブレイ・ワイアット獲得のため、ロースターに「彼と連絡を取れ」という指示があったと報じられる
AEW入団が噂されている元WWEのブレイ・ワイアット。インパクト・レスリングも人気者の彼を狙っています。インパクトはワイアット獲得を熱望しているとされていますが、Fightfulによれば、現時点で両社は接触しておらず、距離感も近くないとのこと。あるインパクト所属レスラーは、団体から「勧誘のために彼と連絡を取ってくれ」と頼まれたそうです。直接話をすればいいのに...

2021年4月開催のレッスルマニア37に出場した後、彼はしばらく番組から姿を消していました。結局復帰しないまま退団ということになってしまったわけですが、その背景には2つの問題があったようです。

Podcast番組「Mat Men」のアンドリュー・ザリアンによれば、彼には「パフォーマンスと体重の問題」があったとのこと。そのため少し扱いにくい存在となってしまい、高額の年俸や今後の計画などの要素も考慮した結果、解雇という決断に至ったようです。

キャラクターが良くても、試合を組むことが難しい……ということであれば、解雇は致し方ないことだったのでしょう。団体の意識が若手の育成に向いていることも影響したかもしれません。

【WWE】団体内でベテラン選手が多いことへの問題意識があると報じられる
WWEには多くの選手が在籍しています。2020年から2021年にかけて多くのレスラーが解雇されたものの、それでも規模は世界一。年齢層も様々です。しかし、団体内には「ある年齢層」の選手が多くなっていることについての問題意識があるそうです。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、メインロースターの主要なポジションに「40歳以上の選手」が多いことに意...

こういう経緯があるのだとしたら、彼と契約する団体のブッキングがどうなるのかに注目せざるを得ませんね。トニー・カーンAEW社長やスコット・ダモールImpact副社長のマネジメントはどうなるのでしょう?

WrestlingNews.co

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