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【ROH】現体制最後のPPV「Final Battle」にAEW移籍のジェイ・リーサルが参加。ジョナサン・グレシャムとシングルマッチで対戦

ニュース

団体の再構築に入るため、所属レスラー全員との契約を解除したROH。現地12月11日開催のPPV「Final Battle」は現体制での最後のPPVとなります。

PPVでは、ROH世界王座チャンピオンのバンディードがジョナサン・グレシャムを相手に防衛戦を行うことになっていました。しかし、バンディードに新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまったため、出場できなくなってしまったのです。目玉カードがなくなり、グレシャムの対戦相手がいなくなってしまった。ROHの対応に注目が集まっていました。

そんな中、AEW社長のトニー・カーンがPodcast番組「Busted Open Radio」で

彼らをサポートするつもりだ。これは正しいことだよ。

と発言。その後、元ROHの看板レスラーで、11月にAEWへ移籍したジェイ・リーサルがFinal Battleでグレシャムとノンタイトルマッチで対戦することが発表されました。この件について、リーサルは次のように語っています。

この試合は、どっちが勝った負けたとか、誰がベストなのかとか、どんなタイトルを持っているかとか、そういったことよりもずっと大きな意味を持っている。この時代のROHが何だったのかを世界に示す試合なんだ。俺が知っている中でも最高のレスラーの1人であるジョナサン・グレシャムと一緒にリングに上がるのが待ちきれないよ。

2人はThe Foundationのメンバーとして共に戦ってきた仲です。2019年12月には2人でROH世界タッグ王座を獲得し、2度の防衛に成功しました。ますます評価を高めているグレシャムと、2010年代のROHの顔だったリーサル。アツいです。

なお、ROH世界王座をめぐる状況については、PPVの前半で明かされるそうです。

Wrestling Inc

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