スポンサーリンク

【AEW】ハングマン・ペイジが2019年のAEW世界王座挑戦を振り返る。「あまりにも早すぎた」

ニュース

2019年に旗揚げしたAEW。AEW世界王座の初代チャンピオンを決める試合の対戦カードは、クリス・ジェリコ VS ハングマン・ペイジでした。

旗揚げ興行「Double or Nothing」でケニー・オメガを破ったジェリコ、のカジノ・バトルロイヤル・マッチに勝利したペイジ。挑戦権を得た2人はPPV「ALL OUT」のメインイベントでタイトルをかけて戦い、ジェリコが勝利して初代王者となりました。

後に同王座の4代目王者になったペイジは、この時の挑戦や初期AEWでの活動について、次のように振り返っています。

俺のAEW世界王座への道のりは、最初から計画があって…みたいに語ることはない。実際になかったからね。少なくとも俺にはなかったんだ。

AEWが始まったとき…俺は気づいたんだ。突然に…俺はBullet Clubの複数人タッグマッチで負けるレスラーだったんだよ。俺は何者でもなかった。急にAEW初のタイトルマッチに出るようなメインイベンターじゃない。まあ、みんなが納得しないのはわかってたし、何を言おうが何をしようが早すぎたね。あまりにも。みんな許してくれるかもしれないけど、心の底ではみんなの気持ちが分かってたよ。

出だしで失敗してしまったように感じ、それを正したいと思った。負けたことや悔しさを時間をかけて吐き出すには、そこについて脆くなるしかないと感じたね。テレビには毎週出てたけど、「ハングマン・ペイジがどのようにしてAEW世界王座を取り戻すか」という壮大な計画はなかった。俺が考えるのは、そのことについてどう思うか、何を感じるかということ。よし、今週はそれをテレビで吐き出そう、ってね。

SESCOOPS

あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長が新たなフリーエージェントとの契約をほのめかす。「Winter is Comingだけじゃない」
2020年12月2日に放送されたDynamiteは「Winter is Coming」というサブタイトルが付く特別回でした。 最大のサプライズはレジェンドレスラー、スティングの登場。ケニー・オメガがAEW世界王座を獲得し、イン...
マット・ハーディーが弟ジェフのWWE最後の日を語る。「ドラッグテストの結果を待ってくれ」
先日WWEから解雇されたベテランレスラー、ジェフ・ハーディー。彼は団体から「リハビリ(Rehab)」を提案され、これを断った後で解雇されました。 兄マットは、Twitchでの生配信でジェフの解雇について語っています。Rehab...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました