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マット・ハーディーが弟ジェフのWWE最後の日を語る。「ドラッグテストの結果を待ってくれ」

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先日WWEから解雇されたベテランレスラー、ジェフ・ハーディー。彼は団体から「リハビリ(Rehab)」を提案され、これを断った後で解雇されました。

兄マットは、Twitchでの生配信でジェフの解雇について語っています。Rehabはアルコールや薬物依存からの更生を意味することもある言葉ですが、今回、ジェフは団体から薬物使用を疑われていたようです。

ジェフについて心配してくれているみんな、彼は大丈夫だ。心配の必要はないよ。

ここで少し説教をしようかな。(ジェフがドラッグ使用でWWEから解雇された)2003年、弟がはじめて解雇された時は心配したよ。俺たちはまだ若かったし、彼は暗い気持ちになっていたから。いろんなことがこれまでに経験したことのないもので、本当に心配だった。あれから月日が経ち、彼は乗り越えることができたんだ。またしばらく経って、俺たちは薬物なんかの原因で体がボロボロになって、問題を抱えた時期があった。2人とも乗り越えたよ。そのことについて、ジェフは何の問題もない。俺も。もう俺たちには関係ない。俺は絶対にないね。

2019年にはいろんなことがあった。ジェフはアルコールの問題を抱えてた。みんなもよく知ってるよね。WWEは彼をリハビリ施設に通わせたんだけど、彼はそれを乗り越えて、とてもいい体験をした。いろんなことを学んだんだ。[…]ここ1年半から2年の間、ジェフは俺が見たこともないような最高の自分を見せてくれていた。

俺が言いたいのは、ジェフは素晴らしい場所にいるということ。彼と久々に会って、あの試合について話したよ。話してくれた全てのことに満足してる。[…]あの後、WWEはジェフにドラッグテストをした。その結果を待ってくれ。まあ、それでクリーンだということがわかったら、みんな気が晴れるといいなっていうか、あのー、俺は「ジェフ、本当によかったな」と思うしね。ジェフのこともWWEのことも、信じてるから。

WWEのスタンスも理解してる。ジェフの過去のことで苦しい立場になったように感じ、少し早まったかもしれないね。WWEが決断を下したのは仕方ない。ジェフがリハビリに行くつもりがないと言ったんだ。その必要はないと思ったんだよ。

ブッカーT「ジェフ・ハーディーにはAEWが今一番必要な場所」
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