2021年、AEWとリタは契約について話し合いを重ねていました。
2000年代のWWEでトップディーヴァとして活躍した彼女に対し、AEWはAEW女子世界王座チャンピオンのブリット・ベイカーとの試合を用意。しかし、交渉はまとまらず、彼女はWWEへの復帰を決めたのです。

【WWE】久々に復帰のリタ。2021年にAEWと現役復帰について交渉していたと報じられる
WWEのPPV「Royal Rumble」での女子ロイヤル・ランブル・マッチへの出場が発表されているリタ。46歳の彼女は、SmackDownの最新回に登場し、試合に向けた準備を進めています。彼女にとって、SmackDown出演は2001年11月以来、約20年ぶりでした。試合に出場するのは2018年以来となりますが、実はWWE以外の団体で現役復帰する可能性があ...
AEWからのオファーを蹴った理由は何なのか?Esquire Middle Eastの取材に応じた彼女は、その理由を語りました。
彼らが私に接触してきたときは、契約を考えたこともあった。話し合いは興味深い内容になって、面白いことになりそうだった。でも、結局は「いや、私はもうすでにこれだけのことをやってきたでしょ!」と自分に言い聞かせるようになったね。話し合いを続ける中で。
20年仕事をしてきた団体があり、仲間がいる。要は、私はそういう人たちを祝福したかったんだね。それで、AEWには「見守ってるよ、応援するから」と伝えた。頑張ってほしいとは思うけど、今の私には合わないような気がしたんだよ。
40代中盤に差し掛かった彼女がやりたかっことは、未知の団体での仕事ではなく、慣れ親しんだ仲間たちとの仕事だったのですね。これも大きな挑戦です。
(SESCOOPS)
あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長がキース・リーの入団にコメント。「WWEからのリリースは夢の瞬間だった」
先日のDynamiteにサプライズ登場したキース・リー。インディシーンで実績を積んだのちWWEと契約し、NXTで活躍しました。メインロースターとしては活躍の機会が与えられず、2021年11月に解雇されています。AEWのトニー・カーン社長は、リーの入団についてSports Illstratedの取材に応じました。トニーにとって、リーがWWEからリリースされたの...

WWEとインパクト・レスリングの関係は今後も続く?ミッキー・ジェームスが持論を語る。「扉は開かれている」
2022年の「Royal Rumble」で行われた女子ロイヤル・ランブル・マッチには、インパクト・レスリング所属のミッキー・ジェームスが参戦しました。WWEでの活動歴も長い彼女の参戦は大きな話題になりました。他団体からWWEに誰かが参戦する機会はとても珍しいものになっていたからです。AEW設立以降、WWEは他団体とのコラボレーションに前向きな姿勢を取るように...




