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WWEが元ROH女子世界王座チャンピオンのRok-Cにオファーを出したと報じられる

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2021年12月に開催されたWWEのトライアウトに参加した、元ROH女子世界王座チャンピオンのRok-C。

20歳と若く、ルックスも良く、ファンからの評価も高い彼女はWWE向きの逸材。しかし、2021年からWWEは未経験のアスリートのスカウティングに力を入れるようになり、インディシーンからの人材発掘には消極的になりました。トライアウトに参加できるインディレスラーの数は徐々に減らされていくと報じられています。

WWEは今年も未経験アスリートのスカウトを重視する方向性を取る。インディシーンからのスカウトには消極的
2021年、WWEのタレントスカウティングの方向性は大きく変わりました。インディシーンで活躍してきたレスラーたちではなく、プロレス経験のないアスリートとの契約を重視するようになったのです。 若手育成・体格重視。NXTのリブラン...

そうした状況ではありますが、彼女はWWEのお眼鏡にかなったようです。レスリング・オブザーバーによれば、彼女は最近2度目のトライアウトに参加し、そこでWWEから評価され、契約オファーを受けたとのこと。去年12月のトライアウトに参加した彼女を含む数名のインディレスラーたちは「良から可」の評価を受けたとされていますが、彼女は2度目の参加でそれを上回る評価を得たのでしょう。

16歳でデビューした彼女はこの若さでキャリア4年目。将来有望なスター候補がWWE入りの決断を下す可能性は高そうです。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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