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【WWE】退団要求が受け入れられなかったムスタファ・アリ。残りの契約年数は2年半?

ニュース

2022年1月にWWEへ対し退団を要求したものの受け入れられず、契約が切れるまでは団体にとどまらざるを得ない状況になってしまったムスタファ・アリ。

報道によれば、彼とWWEの契約は年単位で残っているそうです。一度拒否された要求が後に受け入れられる可能性はゼロではありませんし、これまでにもそうしたケースはありました。しかし、決定が覆ったとしても、一定期間は望んでいない職場で冷遇され続けなければいけないという辛い時期を過ごすことになります。

今日、アリはTwitterで意味深なツイートを投稿しました。

また2年半後に会おうな。

これが残りの契約年数のことを指しているのであれば、あまりにも長い…。団体にとっても、活用のしようがない選手に給料を払い続けるのは避けたいでしょうし、どこかのタイミングで彼を解雇することになるでしょう。それがいつになるのか…。

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