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ミロ(ルセフ)がAEWとの4年の契約延長に合意したと報じられる

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WWEで苦労した後AEWに移籍し、TNT王座のチャンピオンとして大暴れしたミロ(ルセフ)。現在は欠場中ですが、団体にとって彼の存在は貴重です。

Fightfulによれば、彼はAEWとの契約延長に合意したそうです。契約期間は4年。2026年初頭までAEWのレスラーとして活躍する道を選びました。

ミロは2020年秋にAEWへ入団。AEWは大物レスラーと3年程度の契約を結ぶことが多い団体ですが、この時に両者が結んだ契約は1年半で、今春にも満了する予定だったそうです。ちょっと珍しいケースですね。とはいえ、その後長期契約が成立したということは、双方が求めあっている証拠です。

ハムストリングを負傷して欠場しているミロですが、報道によれば現在はプロレスができる状態まで回復しているそうです。復帰後はプッシュされそうな予感。

(Fightful, SESCOOPS)

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