【AEW】カイル・オライリーが団体との契約期間を明かす。「本物のレスラーになった気分だ」

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2021年にWWEを退団し、AEWに移籍したカイル・オライリー。HHH時代のNXTの中心選手だった彼ですが、ブランドに起きた変化は彼を必要としませんでした。

【AEW】カイル・オライリーが語る「WWEからの退団を決意した瞬間」
2021年12月にWWEとの契約を満了し退団、すぐにAEWへ移籍したカイル・オライリー。ROH時代からの仲間たち、アダム・コール & ボビー・フィッシュと合流した彼がWWEからの退団を決意したのはいつだったのでしょうか?Podcast番組「AEW Unrestricted」にゲスト出演した彼は、コール & フィッシュの存在が大きかったことを明かしました。多分...

AEW移籍後もアダム・コール&ボビー・フィッシュと行動を共にし、ヤング・バックスを加えて5人でThe Undisputed Eliteとして活動中のオライリーは、これからも長期的にAEWで活躍していくことになりそうです。Podcast番組「Toddcast」にゲスト出演した彼は、AEWとの契約期間を明かしました。

俺はこれから5年間この団体にいることになる。5年契約を結んだんだ。

契約が切れるまでにチャンピオンになるか、タッグ王座を何度も獲得したいな。楽しみながら、このビジネスへの情熱を失わないことが大事だ。

WWEではNXTで活動してたけど、RAWやSmackDownにコールアップされることはなかった。今、AEWではメインロースターを経験しているような気がしていてね。番組が全国放送され、会場には満員のファンが詰め掛ける団体の一員になり、ツアーに出る。本物のレスラーになった気分だよ。かなりクールだ。

ハードヒットもテクニカルなスタイルもこなせる彼は息の長いレスラーになるでしょう。これからの活躍も楽しみですね。

Wrestling Observer

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