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エディ・キングストンが「WWEではなくAEWとの契約を選んだ理由」を明かす。母にこう言われた…

インタビュー

AEWのトップレスラーの1人として活躍中のエディ・キングストン。

激しいスタイル、日本のプロレスへのリスペクトを随所に感じられるムーブセット、熱いマイク。好きになる要素しかない2002年デビューのベテランは、2020年にAEWへ入団するまで大手団体と契約したことがありませんでした。彼の名声は長年に渡ってインディシーンに轟いていましたが、WWEからのオファーはなかったようです。

彼の大手団体との契約が2020年になった理由は何だったのでしょうか?最新のインタビューの中で、彼はその理由を明かしています。

(母から「WWEに行くな」と言われていたことについて)WWEが俺を欲しがっているという気配すらなかったよ。俺もあそこに行くつもりはなかったし、向こうから一目置かれているとも思ってなくてさ。AEWでのデビューマッチがCodyとの試合だったんだけど、そこで向こうが注目してくれたみたいで。そして…うん、どうしようかなと。決断には母の影響が大きかったね。2人で将来について話し合い、俺は決断したわけだ。母は言ったよ、「ちょっと、あんたがWWEで幸せになれるわきゃないのよ」って。

合ってると思う。

Daniel Garcia and Eddie Kingston Battle in the Main Event | AEW Rampage, 11/26/21

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