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【WWE】ウォール・ストリート・ジャーナルは今後数週間のうちに新しいビンス・マクマホンのスキャンダルを報じる予定

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2022年6・7月にウォール・ストリート・ジャーナルが2ヶ月連続で報じたWWEの最高責任者ビンス・マクマホンに関するスキャンダルは、WWE内部を大きく揺るがしました。

6月に報じられたのは不倫相手への口止め料300万ドルの支払い。7月はその発展的な報道として、過去16年間に1200万ドル以上の口止め料を支払い、ビンスが自身に関する性的非行や不倫の噂が流れることを防ごうとした、という内容が報じられました。その中には、元女性選手に対して性的関係を持つよう強要し、関係の継続を拒んだ元選手との契約を解除した…というものも。

元選手はこの件があってから10年以上経った2018年にビンスへ接触し、双方がこの件についての口止め料750万ドルの支払いで合意しました。現在、ウォール・ストリート・ジャーナルは元選手にも取材しているようです。

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PWInsiderによれば、ウォール・ストリート・ジャーナルは今後数週間のうちにビンスに関する新たなスキャンダルを報じる予定なのだそうです。

弾はいくらでも残っているようですし、ビンス以外にも性的非行の疑惑が浮上しているジョニー・エースのようなケースもあるので、団体幹部も冷や汗をかいているかもしれません。HBOもこの件について取材をしているので、別の角度から撃たれる可能性もありますね。

このスキャンダルによってNetflixはビンスのドキュメンタリー番組制作を中止しました。今後も報道が続くようであれば、WWEと他企業の関係がどんどん悪くなっていってしまうかもしれません。

Mr. McMahon addresses the WWE Universe: SmackDown, June 17, 2022

PWInsider

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