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2019年、ダービー・アリンはAEW参戦のためにインディ団体との契約12,000ドルを買い取った

インタビュー

2019年に開催されたAEW「Fyter Fest」でコーディ・ローデスとシングルマッチを行ったダービー・アリン。

それまでインディシーンで活躍していた彼はコーディとの試合で脚光を浴び、AEWの初期メンバーとして活躍していくことになります。

副社長コーディが初めて売り出した若手でもある彼は団体にとって特別な存在。MJF、ジャングル・ボーイ、サミー・ゲバラと共に4本柱の1本としてファンから愛されています。

そんな彼は、コーディとの一戦に挑むために大きな決断をしていたそうです。ダイヤモンド・ダラス・ペイジ&ジェイク・ロバーツのPodcast番組に出演した彼は、当時を振り返って次のように語りました。

当時、俺は小さなインディ団体と契約していたんだ。コーディが俺に興味を持っていると聞いた瞬間…手短に言うと、その時の契約から抜け出すために12,000ドルを支払うことにした。ローンを借りて、コーディとの試合のために毎日使ってたのを覚えてる。

彼らが打ち出していた言葉の中で、俺が聞いたのは「クリエイティブ・フリーダム」だけ。「AEWこそ俺のいるべき場所だ」と思ったね。

"I Fell" Darby Allin AEW Entrance Theme (V2 Wall) | AEW Music

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