WWEでプロデューサーのトライアウトを受けながらレスラーとしてAEWに参戦するという離れ技を演じていた時期のあるアリーヤ・デバリ。
2021年6月に選手としての契約をWWEから打ち切られた彼は、2022年4月からWWEで見習いプロデューサーとしての活動を始めました。この時期、彼はレスラーとしてAEWにも何度か参戦するというかなりスリリングなことをやっており、話題になりました。

AEW Darkに登場のアリーヤ・デバリ。WWEでプロデューサーとして働きながらの「掛け持ち」だったことが明らかに
2021年6月にWWEから解雇されたアリーヤ・デバリは、2020年以降にWWEからリストラされた大勢のレスラーたちの中でも変わった「ポストWWEスーパースターのキャリア」を歩んでいます。リストラ後、彼はインディシーンに復帰し、新日本プロレスのアメリカ大会やAEWのYoutube番組「Dark」などに出場。その実力を改めてファンに示しつつ、大きな夢を実現させる...
WWEのバックステージでの評判は上々だったようですが、7月に再びリリースされ、それ以降はレスラーとしてAEWに参戦しています。
Fightfulによれば、彼はAEWでもプロデューサーの仕事をしているとのこと。女性部門の試合を担当し、評判は良いようです。
最近のAEWはサンジェイ・ダットやパット・バックといったプロデューサーたちの担う役割が大きくなっており、デバリの仕事は彼らの負担を下げることにもつながるでしょう。

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