先日、AEWは団体の顔として活躍しているジョン・モクスリーとの5年の契約延長に合意したことを発表しました。
荒々しさと反骨精神はAEWを象徴するかのよう。WWE時代よりもレスラーとしての価値を自ら高め、AEWに欠かせない存在として活躍しています。

【AEW】ジョン・モクスリーが5年の契約延長に合意。「団体とファンのスピリットが大好き」
2019年に旗揚げしたAEWは、設立に深く関与したThe Eliteのメンバーたち(コーディ・ローデス、ヤング・バックス、ケニー・オメガ)がいきなり団体の中心として大活躍するのではなく、元WWEのビッグスターだったクリス・ジェリコを中心とした体制でウィークリー番組Dynamiteの制作をスタートさせました。AEW世界王座の初代チャンピオンになった彼は各方面で...
Fightfulは、彼の契約延長に関する裏話を報じています。まず、団体は彼との契約延長を強く希望していたようで、「残りのキャリアをAEWで過ごしてもらうためなら、できることはなんでもする」と考えているとのこと。新契約へ大きな投資をしたようです。報道では、彼はコーチやメンターとしての役割も担っていくことになります。
また、今回の契約でも、彼はAEWと国際提携している新日本プロレスなどの団体に参戦することができます。しかし、WWE退団後の彼はGCWなどのアメリカのインディ団体でも活動しています。少なくとも、GCWは彼の契約延長について事前に知らされておらず、今後のステータスはわからないとのこと。彼はGCWでの活動にも強い思いを持っていますが……。
(Fightful, Cultaholic)
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