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【AEW】ワーナー・ブラザースがAEWのコンテンツをもっと作りたいと考えていると報じられる

ニュース

AEWのテレビ番組はワーナー・ブラザース・ディスカバリー系列のテレビ局で放送されています。

最近はゴシップが多いAEWですがDynamiteのレイティングは好調で、ワーナーも数字に満足しています。

両社は来年中にも新しいテレビ放送契約について交渉を始めると噂されており、一部ではAEWが他のネットワークに移る可能性もあるのではないか、と考えられているようです。

しかし、The Hollywood Reporterによれば、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー・USネットワーク・グループでコンテンツの最高責任者を務めるキャサリーン・フィンチはAEWのコンテンツをもっと作りたいと考えているようです。

スポーツ、コメディ、ドラマ、映画。さまざまな要素がAEWにはある。共通しているのは、男性視聴者の興味関心を惹くジャンルだということだ。

我々はスポーツの分野も扱っている。スポーツ放送において我々がやっているのは、ファンを繋ぎ止められるような番組作りだ。AEWはたくさんのファンを呼び寄せているから、プロレスチームと協力して、リングの外側で新しいコンテンツを制作できないか、と考えているよ。

コーディ・ローデスが出演していたリアリティ番組のような、レスラーの私生活にフォーカスした番組は作りやすそうですね。スワーブ・ストリックランドがAEWにやってきた時、団体はそうしたジャンルの番組への適性が彼にはあると考えていたそうです。

“Forbidden Door” – Being The Elite Ep. 312

The Hollywood Reporter

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