9月のプロレス界で最も話題になったのは、CMパンクとAEW副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)による大喧嘩でした。
PPV「ALL OUT」終了後にCMパンクが記者会見で暴言を吐いたのがきっかけで起きた喧嘩により、関与したレスラーたちは出場停止処分を受けました。第三者による調査が終了するまでは彼らの復帰はないとされています。
あれから1ヶ月以上経ちましたが、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、先週の時点で調査は停滞しており、ケニーたちは復帰時期について団体から何も聞かされていないとのこと。怪我で長期離脱するパンクはともかく、ケニーとバックスは早期の仕事復帰を望んでいるため、フラストレーションが溜まっているようです。
先日はハングマン・ペイジが番組内でケニーやバックスに言及し、これが彼らの復帰を予告しているのではないかとも噂されましたが、団体がペイジに対して3人に触れることを許可しただけのことで、復帰とは無関係のようです。
(Wrestling Observer, Cultaholic)
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