スポンサーリンク

カート・アングルがセス・ロリンズとジョン・モクスリーを語る。「ショーン・マイケルズとよく似ている」

インタビュー

30代で働き盛りのパフォーマーは、どのプロレス団体にとっても貴重な財産です。

特に、ファンからあらゆる面で評価されているレスラーは代替不可能な存在で、彼らを中心とした団体運営は他の団体との差別化にもつながります。

WWEにもAEWにもそうした存在は複数いますが、WWEのセス・ロリンズとAEWのジョン・モクスリーは特に欠かせない存在だと言えるでしょう。非常に優れたパフォーマーです。

WWE殿堂入りレスラーのカート・アングルは、2人についての持論を自身のPodcast番組で語りました。

(ロリンズについて)彼こそ次世代のショーン・マイケルズだと言っても突飛なこととは思わないね。いずれはそういう存在になると思うから。今はそうじゃないけどね。ショーンはもっと長い年月、30年くらいこの業界にいるから。

でも、誰とやってもファイブスター・マッチになるところがショーンを思い出させる。誰とでも化学反応を起こすことができるというのは、信じられないほどのパフォーマーであることの証明だよ。セス・ロリンズはショーン・マイケルズによく似ていると思うな。

(モクスリーについて)彼は素晴らしい。最も過小評価されているレスラーの1人だと思うな。なんでも素晴らしいレベルでやってしまう男だ。

(WWE時代の)ディーン・アンブローズからジョン・モクスリーへの移行で大きな変化があったとは思えない。彼は今も彼のままだ。自分を捨てるようなことはなかった。傲慢で生意気なルックスが彼を特別な存在にしているんだよ。




WrestlingNews.co

あわせて読みたい

ジェフ・ジャレットがAEW入団。TNA創設者、元WWE幹部
21世紀のプロレス界において、ジェフ・ジャレットの存在は欠かせません。 TNAの創設者としてインディシーンを牽引し、WWEではビンス・マクマホンのもとで団体幹部として働いていた時期...
【AEW】柴田勝頼がブライアン・ダニエルソンとの対戦を希望していると報じられる
ドリームマッチが実現するかもしれません。 現地11月2日に放送されたAEW・Dynamiteでは、新日本プロレスの柴田勝頼がオレンジ・キャシディの持つAEWオールアトランティック王...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました